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記事全文を読む→波瑠、内村光良をデレデレにさせた“ドS”公開調教
俺も波瑠の犬になりたい…。そう思った男性視聴者もたくさんいたのではないだろうか。かねてより“責めキャラ”を指摘されていた波瑠が、5月5日放送の「LIFE!」(NHK)で、自身が演じたコント「ウエディングデカ」を振り返るトークの中、共演した内村光良、ココリコ田中直樹、ムロツヨシ、中川大志をそれぞれ犬に見立て、しつけをするシーンが展開されたのだ。
「私、ひょっとしてこの才能あるかも?」というテーマの中で、波瑠は「犬のしつけ」と回答。自身が飼っている犬だけでなく、友人の飼っている犬が“ムダ吠え”している時にも適切に叱って黙らせられると説明。そこで中川がムダ吠えする犬を演じることに。
名前を呼んで叱ると犬がその後に名前を呼ばれた際、褒められているのか叱られているのかわからなくなるため、「名前を呼んで叱っちゃいけないんです」と言っていた波瑠だが、中川が四つんばいになって吠え始めると「大志! だめ!」と名前を呼ぶ失態を繰り広げた。
「大志がやってることが面白くて、つい」と、名前を呼んでしまったことを弁解した波瑠。そこで再び中川が「ワンワン」と吠え始めると、今度は正しく低い声で「こらっ、ダメっ!」と叱ったのだが、続けて田中が吠え出したため、波瑠はこれまた低い声で「いけないっ!」と指導。さらに続けて吠えだしたムロには「静かにしなさい!」、内村が吠え出すと「ゴォラッ!」と、それまでよりさらに低い声ですごむように叱りつけたのだ。
「内村は波瑠に『7~8年前に制服を着て出ていたミュージックビデオを観て『“この子は売れる”と言っていた』『共演することを楽しみにしていた』とファンであることをアピールしていました。おそらく内村の言うミュージックビデオは2008年にリリースされたFUNKY MONKEY BABYSの『告白』のことでしょう。ポニーテールにした制服姿の波瑠がまぶしい笑顔を見せヒロイン役を務めています。番組では内村がもっとも鼻の下を伸ばしていましたが、田中、ムロ、中川もそろってニヤニヤ顔になり、中川に至っては『コレ、いいですね』と言っていましたから、喜んだ視聴者も多かったのでは」(テレビ誌ライター)
公開調教シーンをしっかり放送してくれたNHKに感謝するばかりだ。
アサ芸チョイス
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