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記事全文を読む→事務所閉鎖で「マネージャーと独立濃厚」な波瑠の「移籍先」候補
フジテレビの1月期連ドラ合同会見イベント「フジテレビドラマライブ2025・冬」がフジテレビ本社で行われ、来年1月21日スタートのドラマ「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~」に主演する波瑠らが出席した。同ドラマからは波瑠、共演の山本耕史、SixTONESの森本慎太郎が登壇。イベントの模様はネットで生配信された。
一度見た光景を写真のように記憶する能力、通称「カメラアイ」を持つ刑事・柊氷月(波瑠)が、仲間たちとともに難事件に挑む様子が描かれる。波瑠は役柄を次のようにアピール。
「氷月は氷の女王と呼ばれていて、冷たい人に見られているキャラクター。特殊能力を持っていて、事件を解決していきます」
終始、笑顔を浮かべていたが、内心は穏やかでないはずだ。
というのも、「週刊女性PRIME」が報じたところによると、所属するホリプログループ傘下の芸能事務所「ホリ・エージェンシー」が近く閉鎖。ホリプログループ全体がスリム化されるというが、これを機に、ホリ・エージェンシー所属の波瑠は自分のやりたい仕事を選別するため、マネージャーとともに独立することになりそうだというのだ。
「閉鎖の理由は『育ての親』である社長の定年退職だといいますが、ホリプログループに残るという選択肢はまずないでしょう。主演シリーズのある波瑠ならば、獲得に名乗りを上げる事務所がいくらでもあるでしょうが、吉岡里帆が移籍した『フラーム』、小芝風花の移籍先と報じられている『トップコート』、テレビ局やCMのブッキングが強い『研音』のどこかにすんなり。移籍することになるのでは。混乱を避けるため、発表は新ドラマの放送終了後になりそうです」(テレビ局関係者)
環境が変わっても、波瑠は活躍し続けることだろう。
(高木光一)
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