例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→またまたマネージャーが辞めていた橋本環奈の「キツ~く当たる仕事現場」
橋本環奈がヒロインを務めるNHKの朝の連続テレビ小説「おむすび」が終盤に突入したが、全く盛り上がらない。
「このドラマでの橋本の功績といえば、昨年の大晦日の『紅白歌合戦』で自身が司会を務めた縁もあり、初出場となるB'zを担ぎ出したことぐらいでしょうか。『おむすび』の視聴率は伸び悩んでしまっているので、NHKとしては次の今田美桜がヒロインの『あんぱん』のPRにシフトし始めています。橋本の紅白の司会も、もうなさそうです」(放送担当記者)
視聴率が低迷する要因として挙げられるのは、肝心のストーリーのつまらなさに加え、昨年11月に「週刊文春」が報じた、橋本のパワハラによって次々とマネージャーが辞めているスキャンダルにある。
橋本がマネージャーを「使えねぇ」「ふざけるんじゃねぇ」などと罵倒。パワハラを受けたマネージャーなど、これまで計8人が退社したというから驚く。すっかり橋本の「裏の顔」がバレてしまった形なのである。
これに追い討ちをかけたのは、「週刊女性PRIME」が新たに報じたスキャンダル。朝ドラの撮影は2月11日にクランクアップしたが、その日を迎える前にまたひとり、マネージャーが辞めていたというのだ。
記事によると、撮影現場で橋本にはチーフマネージャー1人と現場マネージャー2人がついていたが、退社したのは現場マネージャーの1人。橋本は現場マネージャーにだけ、きつく当たりがちだったというのだ。
「チーフマネジャーは女性で、橋本が売れない時から二人三脚でやってきた信頼関係があり、橋本にとって友達のような存在。なので、現場ではタレントと同じような振る舞いをしても許される。その反面、現場マネージャーが何かをやらかすと、橋本はチーフや事務所の社長に報告。当然、社長やチーフが現場マネージャーを叱り、おまけに橋本にパワハラを受けて辞めるという悪循環。そんな環境でまともに働けるマネージャーはいないんでしょうね」(テレビ局関係者)
橋本のイメージに響くなんともブラックな労働環境は、改善されないのだろうか。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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