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記事全文を読む→BTS「反人種差別運動」に1億円寄付でも日本では冷ややか声が噴出!
韓国の人気バンド「BTS(防弾少年団)」が“ブラック・ライブズ・マター(黒人の命は大切)”運動に100万ドル(約1億1000万円)を寄付したことが6月7日、所属事務所の発表でわかった。
BTSは4日、自身のツイッターを更新し、〈人種差別に反対、暴力を非難する。誰もが尊重される権利を持っている〉とツイート。米国で広がる人種差別抗議活動を支持することを表明している。
「BTSのツイートは拡散され、現在、#MatchAMillionのハッシュタグに寄付が殺到しています。ファンの間では『BTSの寄付と同額の100万ドルを集めよう』という声が広がっていますね」(芸能記者)
BTSは2013年にデビューした韓国のヒップホップボーイズグループで、グループ名には“10代、20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たちの音楽を守り抜く”という意味が込められている。現在は、セカンドアルバム「Wings」が世界中で大ヒット。You TubeのMV再生回数が1億回を超えるなど世界的なブームになっている。そんな彼らの呼びかけとあらば、100万ドルも何なく集まるはずなのだが…。
「日本では冷めた目で見られているようですね。ここ数年の日韓関係悪化の影響もあり、ネット上では『人種差別反対はいいけど、まず反日教育している自国をなんとかしろよ』『反日やめようとは言えないのかな?』などとヤユされています。BTSは過去に“原爆Tシャツ”や“ナチス風パフォーマンス”で物議をかもし、事務所が謝罪する騒動を起こしています。何を今さら…と思ってしまう人も多いのでしょう」(前出・芸能記者)
日本人から見れば、“ただのパフォーマンス”に見えてしまうのも仕方ないのかもしれない。
(ケン高田)
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