30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→渡部建、不貞発覚前に井戸田潤の動画で「謝罪動画撮れ!」自爆発言の皮肉!
6月8日、アンジャッシュの渡部建の芸能活動無期限の全面自粛が報道された。複数女性との不貞が発覚したことが原因だが、気づけば彼のYouTubeチャンネル〈アンジャッシュ渡部チャンネル〉のコメント欄は全て閉じられていた。
それに代わって…というのもおかしな話だが、〈渡部〉の文字が所狭しとコメント欄に躍るYouTube番組があった。お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤扮する「ハンバーグ師匠」のYouTubeチャンネル〈ハンバーグ師匠チャンネル~音楽フェス開催への道~〉の最新の投稿回、6月10日〈【スピードワゴン小沢】アポ無し!井戸田の隣の楽屋に師匠が勝手に行ってみた…【ABEMA編】〉がそれなのだが、コトの発端は当チャンネルの4月19日投稿〈【謝罪請求】渡部さん考案の坦々ハンバーグは激ウマだったけど、暴力を振るわれました…〉まで遡る。
この回の収録当時、チャンネル登録者数がおたがい3万人に満たず地獄の最底辺ユーチューバーと笑いを取った井戸田。すると、登録者数がやや劣勢だった渡部が「(オレがお前の)登録者数抜いたら、お前謝れよ、土下座だぞ!謝罪撮れ、TKO木下さん、宮迫さんみたいの撮れ」と、井戸田に強要、7月1日の時点で登録者数の少ない方が謝罪動画を上げると宣戦布告したのだった。
これにより前述の井戸田のチャンネルの6月10日投稿回の視聴者のコメント欄は〈ハンバーグ師匠、7月待たずに早々と渡部さんに謝罪させコールド勝ちです〉などの渡部ネタで持ち切りで、〈渡部さん炎上する前に防火シャッター閉めちゃいましたね。これからは、消防士師匠として活躍することを楽しみにしてます(笑)〉といったうまいコメントも見受けられた。
チャンネル登録者数を競っての謝罪動画は、実現していたら笑えたかもしれない。しかし今や、渡部がコメントで謝罪せざるをえなくなった「不貞騒動」のインパクトが大きすぎて、笑うどころの騒ぎではない事態になっている。
それにしてもこの時の渡部は、自分がこの時から、2カ月弱ほどの近い未来に、どれだけ懸命に自分が謝罪しなければならなくなるかなど頭の片隅にもなかったように見えたのは何とも皮肉な話である。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

