大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→宇多田ヒカル幻のデビュー直前の映像発掘!
ステージに現れたのは全身黒ずくめのシックな衣装だが、短めのTシャツからはバッチリへそ出しを決めている。これが弱冠13歳、デビュー曲「AUTOMATIC」で255万枚の大ヒットを放つ僅か2年前の映像である。
当時の宇多田を知る知人は言う。
「当時、ヒカルは都内のアメリカンスクールに通っていました。学校での成績は常にAばかりと優等生でしたが、勉強だけでなくバスケットやマラソンなどスポーツでも才能を発揮していました。有名人の子供らしいことは知っていましたが、音楽活動については公表していませんでした」
そんな宇多田が、学校の文化祭で後にJ-POP界を席巻する天賦の片鱗を見せたお宝映像なのだ。
ピアノの調べに合わせて歌いだしたのはマライヤ・キャリーの初期のバラード「ミュージックボックス」。今と変わらないベルベットな声で囁くように歌い上げる。切ない胸のうちを表すかのように左手を胸に当て、時折、顔をシェイクさせる唱法はすでに完成された宇多田ヒカルそのものであった。
8月22日に帰らぬ人となった母・藤圭子は、娘ヒカルについて、
「娘は本当に天才なのよ。マライヤ・キャリーよりも上手いのよ」
と音楽関係者に吹聴していたというから、自慢の娘が母のリクエストに応えて何度となくこのマライヤの楽曲を歌ったのは間違いないだろう。
母の死から4日後、「母の娘であることを誇りに思います。彼女に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした宇多田ヒカル。歌手活動を休業中の彼女が再びファンからのリクエストに応える日が近いことを願うばかりだ。
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→
