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記事全文を読む→「半沢直樹」香川照之がリードする歌舞伎役者“熱演”の裏
7月26日、俳優・堺雅人が主演を務める日曜ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第2話が放送され、世帯平均視聴率22.1%と初回を0.1ポイント上回る高視聴率を獲得した。
同ドラマは、2013年に放送され最終話42.2%の平均視聴率を叩き出した大ヒット作品の続編。第2話では、前シリーズで半沢(堺)に不正を暴かれ、謝罪のために土下座し、取締役に降格させられた大和田暁(香川照之)と半沢が本社で鉢合わせ。半沢の出向を匂わせた大和田は、「お・し・ま・い DEATH!」と声をはり上げ、親指を立て自身の首をかき切るポーズをして見せた。これにはネットでも「おしまいDEATH。名言決定(笑)」「腹筋がおしまいです(笑)」といったコメントが多数書き込まれている。
この手に汗握る対決シーンについて、番組公式ツイッターには「相当シリアスでピリピリしたシーンですが、正直撮影の時はスタッフも笑いを堪えるのがなかなか大変でした」との書き込みが。香川はさっそく、大人気を博した7年前の作品に匹敵するインパクトを残したようだ。
「今回は前シリーズから登場している大和田、おネエ口調で半沢の前に立ちはだかる金融庁の黒崎駿一役の片岡愛之助に加えて、本社の証券営業部長・伊佐山泰二役に市川猿之助、さらに新興IT企業スパイラルの瀬名洋介役に尾上松也も出演と、今や『半沢直樹』は歌舞伎界が席巻しつつあります」(スポーツ紙記者)
とりわけ香川は、従兄弟でもある猿之助の演技指導には余念がないという。
「7月24日に放送されたトーク番組「A‐Studio+』(TBS系)に出演した猿之助は、現代劇の経験が乏しく、言葉がどうしても歌舞伎口調になってしまうと悩みを告白。そこで香川に、アドバイス付きのセリフの見本を携帯のボイスメモに入れて送ってもらい、それを聞いて練習していると話していました。さらに大事な撮影には香川も立ち会うといった熱の入れよう。これにはMCの笑福亭鶴瓶も驚き、『(2人が)半沢直樹を歌舞伎の世界に巻き込んでいる』と評していました」(芸能ライター)
彼らの活躍が、ドラマに深みを与えているのかもしれない。(窪田史朗)
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