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記事全文を読む→仰天!清原和博が明かした現役時代の破天荒すぎる“お金事情”
日本プロ野球で初めて“1億円プレイヤー”となったのは、1986年のオフ、ロッテオリオンズから中日ドラゴンズに移籍した落合博満氏と、西武ライオンズの東尾修氏であった。
当時は一流プレイヤーの証ともされた年俸1億円だが、高卒ルーキーの清原和博氏もプロ入り4年で1億円に到達している。そんな清原氏が7月25日、PL学園の後輩でもある元プロ野球選手のYouTubeチャンネル「片岡篤史チャンネル」に投稿された動画〈異次元な清原和博さんのお金事情について語ってもらうよ~♪〉に出演。現役時代の破天荒なお金事情について明かした。
それまで大卒の原辰徳氏(現、巨人監督)が最高とされていた年俸600万円、契約金8000万円と同額という、高卒としては破格の待遇で清原氏は西武ラインズに入団。最初の給料で母親に時計を買い、1年目のオールスターゲームの賞金200万円で墓を建てたと清原氏は振り返った。
すると片岡氏が、1億円プレイヤーの清原氏には、部屋を掃除していたら100万円、200万円が出てきたという噂があったとし、「あれホンマですか?」と詰め寄ると、「事実、事実」と清原氏は苦笑い。あまりに部屋が汚いことから掃除を始めると、現金で貰っていた賞金が出てきたのだという。
また、清原氏は車好きとしても有名で、セダンタイプとスポーツカータイプの2台を常に所有していたのだが、1年に1台は買い替えていたそうで、「新しい車で新しいシーズン行くみたいな」と語り、片岡氏を仰天させていた。
さらには、ポルシェはエンジン音が気に入らなかったことから2カ月で買い替えたなど、清原氏の破天荒なお金エピソードは枚挙にいとまがない。傍から見ればもったいないと思ってしまうが、プロ野球選手を目指す若者にとっては何とも夢のある話。清原氏に限らず、他の選手OBもぜひ積極的に公表してもらいたいものだ。(ユーチューブライター・所ひで)
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