スポーツ
Posted on 2020年08月02日 09:58

仰天!清原和博が明かした現役時代の破天荒すぎる“お金事情”

2020年08月02日 09:58

 日本プロ野球で初めて“1億円プレイヤー”となったのは、1986年のオフ、ロッテオリオンズから中日ドラゴンズに移籍した落合博満氏と、西武ライオンズの東尾修氏であった。

 当時は一流プレイヤーの証ともされた年俸1億円だが、高卒ルーキーの清原和博氏もプロ入り4年で1億円に到達している。そんな清原氏が7月25日、PL学園の後輩でもある元プロ野球選手のYouTubeチャンネル「片岡篤史チャンネル」に投稿された動画〈異次元な清原和博さんのお金事情について語ってもらうよ~♪〉に出演。現役時代の破天荒なお金事情について明かした。

 それまで大卒の原辰徳氏(現、巨人監督)が最高とされていた年俸600万円、契約金8000万円と同額という、高卒としては破格の待遇で清原氏は西武ラインズに入団。最初の給料で母親に時計を買い、1年目のオールスターゲームの賞金200万円で墓を建てたと清原氏は振り返った。

 すると片岡氏が、1億円プレイヤーの清原氏には、部屋を掃除していたら100万円、200万円が出てきたという噂があったとし、「あれホンマですか?」と詰め寄ると、「事実、事実」と清原氏は苦笑い。あまりに部屋が汚いことから掃除を始めると、現金で貰っていた賞金が出てきたのだという。

 また、清原氏は車好きとしても有名で、セダンタイプとスポーツカータイプの2台を常に所有していたのだが、1年に1台は買い替えていたそうで、「新しい車で新しいシーズン行くみたいな」と語り、片岡氏を仰天させていた。

 さらには、ポルシェはエンジン音が気に入らなかったことから2カ月で買い替えたなど、清原氏の破天荒なお金エピソードは枚挙にいとまがない。傍から見ればもったいないと思ってしまうが、プロ野球選手を目指す若者にとっては何とも夢のある話。清原氏に限らず、他の選手OBもぜひ積極的に公表してもらいたいものだ。(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年08月16日 09:00

    「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月18日 07:00

    永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月19日 11:30

    6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク