もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→宮迫博之「PCR検査で陰性を報告」動画の「ナルホド」な中身
雨上がり決死隊の宮迫博之が、みずからのYouTubeチャンネル〈宮迫ですッ!【宮迫博之】〉で、PCR検査を受けていたことを報告した。きっかけは宮迫のチャンネルのスタッフの1人・つつみ氏のようだ。
つつみ氏が仕事の打合せをしたAさんが、さらに別の場所で打合せを済ませたところ、後日、そこに居合わせた人の中から陽性者が出たという。もっとも、Aさんはその陽性者とは濃厚接触はしておらず、広い空間の中で一応見える範囲にいたとのことなのだが、それでも丁寧につつみ氏のもとまで連絡が届いたそうで、宮迫は、「今後コラボしてもらえる方も決まっていますので、無自覚無症状という方がたくさんいますから、一度チーム全員検査をしようじゃないか」と、“念のため”だと説明。検査の結果は宮迫ほかチーム全員が陰性だったことを報告した。
「ホッとしたね。一瞬、怖かったけどね」と、宮迫はしばし安堵の表情を見せたが、「われわれもまた陰性が出たからといって絶対安心できることではないですから、病院の先生もおっしゃってましたから。『今現在、陰性だということが調べられるっていうのがPCR検査ですよ。その日にどこか別の場所で感染することもありますから、陰性だからといって安心できることではないですよ』って」と表情を引き締めていた。
ちなみに、この検査は唾液でのPCR検査で、宮迫が医師から唾液採取を指導されるシーンも映し出されている。検査を受けずに済む環境に身を置くことができれば最善なのだが、この、宮迫が8月2日に投稿した〈スタッフの中にコロナ感染者と接触した疑いがある者が出ましたので、緊急的に検査します〉とタイトルされた回をご覧いただければ、未経験者が万が一の際にはナルホドと参考になるであろう回だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

