芸能
Posted on 2020年08月06日 11:30

手越祐也、“メンバー見下し”発言で現NEWSのファンを敵に回す!

2020年08月06日 11:30

 元NEWSの手越祐也が、8月5日に発売された著書「AVALANCHE ~雪崩~」で明かしたエピソードに、3人組となったNEWSのファンが激怒しているという。

 全8章から構成される同書では第2章の「NEWSについて」にて、手越が在籍していたNEWSにまつわる様々なエピソードを披露。その中でも2011年に山下智久と錦戸亮が脱退して4人組となった時期を巡り「テゴマスを取るかNEWSを取るか」と題した一節が物議を醸しているというのである。

「当時は手越と増田貴久によるNEWS内ユニット『テゴマス』が人気を博しており、横浜アリーナの5デイズ公演を完売していたほど。手越によると山下と錦戸が脱退した当時、『4人のNEWSでやっていくのか、それともテゴマスでやっていくのか』との議論さえあったそうです。その当時の話し合いで手越は小山慶一郎と加藤シゲアキの二人に向かって『テゴマスの2人に小山・加藤が入ることによって何をもたらしてくれるの?何がプラスになるの?』と詰め寄ったのだとか。それに対して2人はボイトレやダンスリハ、個人練習を一生懸命やっていくと答え、4人体制でNEWSを続けることを最終決断したとのことですが、この超“上から目線”の手越に対して小山や加藤のファンが激怒するのも無理はないでしょう」(芸能ライター)

 オレ様体質の手越としては、単に当時のやり取りを記載しただけであり、正直な気持ちを告白したということなのだろう。だが、テゴマスの片割れである増田のファンは、他の記述に激怒しているというのだ。

「手越は自分自身がNEWSを続ける案とテゴマスでやる案の『真ん中の考え方』だと説明。それに対して増田は『どちらかというとテゴマスでやっていきたい派』だったと書いています。これに対して増田ファンからは《まっすーは「どっちかじゃない、どっちも大事なんだ」って言ってたぞ》《NEWSを辞めてテゴマスやりたかったのはお前のほうだろ!》といった反論が続出しているのです。ネット上では手越の主張を肯定する声は皆無で、この件に関して手越はウソつき呼ばわりされていますね」(前出・芸能ライター)

 はたして手越の記憶が正しいのかどうかは定かではないが、テゴマスに関する記述により手越が現NEWSのファンを敵に回したのは確実。手越自身は「暴露本ではない」と強調しているものの、その言葉を額面通りに受け取るNEWSファンはいないのではないか。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク