もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ムロツヨシ、急きょのドラマ監督代行もこなした「人たらし」業界評判
個性派として知られる俳優のムロツヨシが9月3日、三和酒類の焼酎「いいちこ」史上初の缶入り焼酎ハイボールとして新発売する「いいちこ 下町のハイボール」の新CMキャラクターに選ばれ、発表会に出席した。
21、22歳ごろに演劇を始めてからずっと「いいちこ」を愛飲しているとうムロ。この日は新型コロナの影響でオンラインの発表会となったが、オンライン飲み会について聞かれると、自身のせつないエピソードを以下のように明かした。
「ボクが幹事で、終わりどきがわからないから、『そろそろ一回解散しましょうか』って言ったんです。これは、(自分としては)“まだ飲みたい”とのアピールでもあったんです。だいたいみんな汲み取りませんよね。画面がどんどん消えていっちゃう…。最後に可愛い後輩が1人残ってくれて、汲み取ってくれたかなと思って『じゃ、しょうがねぇな、もう一回飲むか』と言ったらブツッと切れるんですよ。パソコン画面にボクだけ映っている状態になるんです。それ以降ですね。オンライン飲み会をあまり開かなくなったのは…」
そんな、いつもどおりの「おもしろトーク」を発揮したムロだが、最近は演出家としても活躍している。アマゾンプライムビデオで配信中のオムニバス映画「緊急事態宣言」では5本のうちの1本の監督・主演を務め、現在放送中主演ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系)では、コロナ禍で福田雄一監督が全話を撮ることが難しくなったため、1話限定(第6話)でムロが監督した。
「2008年から定期的に開催している舞台『MURO式』ではずっと演出・出演をしてきたので、演出の経験は十分。“人たらし”といわれるぐらいコミュニケーション能力が高いので、スタッフをまとめる監督への適性は高いはず」(芸能ライター)
今後、ムロの監督作品が増えてくるかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

