太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→亀梨和也にも違和感…日テレ・巨人戦中継の「クイズ形式」に批判続出!
9月17日に日本テレビ系で放送された、プロ野球・巨人対阪神戦の中継「DRAMATIC BASEBALL」に、ネット上ではツッコミが上がりまくっていたようだ。
同日の中継は、「野球脳サバイバルナイター」として、江川卓氏や高橋由伸氏、赤星憲広氏など解説者6人に加え、KAT-TUNの亀梨和也が“次の打者”の結果を5択で予想し、ポイントを争うクイズ形式で放送。各イニングで最下位が1人ずつ脱落していくという、文字通りサバイバル形式が取られた。
「L字型のワイプに回答者が並ぶこの形式の放送は、8月20日に放送された同じく巨人対阪神に続く2回目。今回はプレゼント付きで視聴者も参加でき、亀梨の新たな参戦をウリにしていました。しかし前回のルールでは、脱落者は動画が静止画のモノクロ写真となり、以後、登場することはなかったのですが、早々に脱落したはずの亀梨はほぼ通常に出演したままだったんです」(テレビウオッチャー)
これにネット上では、〈他の脱落した解説者は消えたままなのに、なんで亀梨だけ?〉〈プロ野球中継で亀梨の解説なんて聞き続けたくないんだけど〉〈そもそもワイプで野球画面が観づらい。早くやめて欲しい〉といった批判が殺到したのだ。
「前回の放送でもかなりの苦情がネット上で見られたのですが、今回は輪をかけてそうした声が多かったようです。獲得ポイント1位の江川氏が『たまたまツイてた』と身も蓋もない感想を語っていたように、そもそも元プロ野球選手に次がアウトかヒットかを当てさせる占いのようなクイズ自体に無理がある。さらに、視聴率を考えれば脱落した亀梨を映し続けるのは当然ですが、野球中継に芸能人は不要とする視聴者も多い。巨人戦の地上波中継は視聴率の低迷が言われ続けていますが、こうしたお遊びを続けている以上、ますます本当の野球ファンが離れる結果を招くでしょうね」(テレビ誌ライター)
この企画、いつまで続けることができるか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

