連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→花田優一、今度は“歌手デビュー”批判浴びる「手あたり次第」のホンネとは?
9月27日、元横綱・貴乃花光司氏の長男で靴職人の花田優一が“歌手デビュー”を果たし物議を醸している。
花田は16日、インスタグラムで「次は、歌を出します。肩書を求められるこの国で様々な職種で作品を発表してきました。次は音楽の世界に足を突っ込みました。他人の声は1ミリも気にしてません。嘘です。どんな作品も表に出すときは足が震える弱虫です。その代わり、ここに、あっと驚かせる作品を示したいと思います。今回は音楽です。僕は僕の人生をとことん生きます。是非、ご賞味あれ」としていた。
「デジタル配信されるデビュー曲のタイトルは『純青』でバラード調。作詞に作曲、衣装にミュージックビデオなど、花田はすべてをプロデュースしたのだとか。聴くと意外にも高音の声が出ることに少々驚かされます。もともとカラオケには自信があったのでしょう」(音楽誌ライター)
ただし、やはりリリースにあたってはネット上で〈おいおい今度は歌かよ〉〈ホント、いったい何がしたいんだか〉〈迷走しまくってるなあ〉〈やっぱり靴職人だけじゃ不安なのかね〉など、辛辣な声が相次いでいる。
「花田は靴職人の一方で、芸能活動に加え絵画でも個展を開き、18年にはユーチューバーとしてもデビューしています。ただ、そのYouTubeはチャンネル登録者数が600人程度で今年7月に撤退し、芸能活動もテレビに出演しては叩かれの繰り返しで、今は時折見かける程度。そのため、《若いうちは何でも挑戦した方がいい》とした応援の声がある一方で、《すべてが中途半端》という評価が大半の状況です。デビュー曲について花田は『不安と自信の狭間に立つ、等身大の人間の姿を表現しました』としていますが、その人間とはまさしく靴職人としての自分のことを言っているのでは」(芸能ライター)
肩書に飢えているのは、花田本人なのかも。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

