スポーツ
Posted on 2020年09月29日 05:59

清原和博、原巨人の死球数に「甘くないですか?」と指摘した“真意”とは?

2020年09月29日 05:59

 元プロ野球選手、清原和博氏の不名誉な日本プロ野球記録が2つある。通算1955の三振と196の死球である。こと死球の数関しては、名打者ゆえ厳しいコースを攻められた勲章ともいえるが…。

 そんな清原氏が、西武ラインズでは同じユニフォームを着て戦った1年先輩の大久保博元氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉に9月14日投稿回〈【第三話】清原と語る、読売巨人軍〉に出演し、現在、好調街道をひた走る原辰徳巨人に対する他球団の攻めの甘さを指摘した。

 清原氏は誰かに調べてもらった話として、猛将、故・星野仙一氏が阪神タイガースの監督時代、例えば、巨人が死球を20個与えると、阪神から50個返ってきたといった「倍返し」なエピソードを明かす中、最近のことと思われる、動画の収録日時点での死球数を「調べてきた」とスマホを取り出し読み上げた。

「巨人の岡本和真が2死球、丸佳浩と坂本勇人がゼロ…」

 死球の数の少なさに大久保氏も驚き顔で、これに清原氏は「甘くないですか?」と苦笑い。だから、踏み込んで打たれてしまうのだと持論を展開した。

 また、最下位のヤクルトスワローズの被死球がセリーグで一番多い21に対し、首位を走る巨人の被死球が12と一番少ないというアベコベさに言及、「ぶつけろと言ってんじゃないですよ。厳しいところを攻めろと…」と、清原氏は他球団の攻めの甘さを指摘した。

 名選手ゆえ、厳しいコースを攻められるのだろうが、一方、名選手は避けるのが巧いとも聞く。読者諸兄の見解はいかがだろうか…?

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月27日 21:00

    老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月28日 14:00

    リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/26発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク