30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→清原和博、原巨人の死球数に「甘くないですか?」と指摘した“真意”とは?
元プロ野球選手、清原和博氏の不名誉な日本プロ野球記録が2つある。通算1955の三振と196の死球である。こと死球の数関しては、名打者ゆえ厳しいコースを攻められた勲章ともいえるが…。
そんな清原氏が、西武ラインズでは同じユニフォームを着て戦った1年先輩の大久保博元氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉に9月14日投稿回〈【第三話】清原と語る、読売巨人軍〉に出演し、現在、好調街道をひた走る原辰徳巨人に対する他球団の攻めの甘さを指摘した。
清原氏は誰かに調べてもらった話として、猛将、故・星野仙一氏が阪神タイガースの監督時代、例えば、巨人が死球を20個与えると、阪神から50個返ってきたといった「倍返し」なエピソードを明かす中、最近のことと思われる、動画の収録日時点での死球数を「調べてきた」とスマホを取り出し読み上げた。
「巨人の岡本和真が2死球、丸佳浩と坂本勇人がゼロ…」
死球の数の少なさに大久保氏も驚き顔で、これに清原氏は「甘くないですか?」と苦笑い。だから、踏み込んで打たれてしまうのだと持論を展開した。
また、最下位のヤクルトスワローズの被死球がセリーグで一番多い21に対し、首位を走る巨人の被死球が12と一番少ないというアベコベさに言及、「ぶつけろと言ってんじゃないですよ。厳しいところを攻めろと…」と、清原氏は他球団の攻めの甘さを指摘した。
名選手ゆえ、厳しいコースを攻められるのだろうが、一方、名選手は避けるのが巧いとも聞く。読者諸兄の見解はいかがだろうか…?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

