芸能

伊藤健太郎、黒木瞳への“号泣謝罪”に「もはや“泣き芸”」の指摘

 10月29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、翌日に釈放された伊藤健太郎。

 11月7日には、都内で伊藤が主演の映画「十二単衣を着た悪魔」の公開記念舞台挨拶が行われたが、伊藤は欠席。同作で監督の女優・黒木瞳は登壇した際、「スタッフのみんな、出演者のみんなに支えられて作品を完成させることができました」とし、伊藤の件は触れなかったが、同作の関係者により、被害者との示談の話が進んでいることや、黒木が伊藤に激励の電話をしたところ、号泣して謝罪していたことなどが伝えられている。

 伊藤は11月2日から関係各所に自ら出向き謝罪行脚をしているというが、一方でこんな話もある。

「もともと、伊藤の“泣きネタ”はよく聞く話。出演していたNHK朝ドラ『スカーレット』については、感動シーンを自分のラジオ番組で“カットされていたけど実は泣いていた”と明かし、『AERA』のインタビュー取材を受けた際も、当時の撮影秘話を話しつつ“涙をうかべ、目をぬぐった”などとされています。また、昨年には出演映画『惡の華』のプロモーション活動で全国を回ったとき、スタッフと焼肉屋で酒が入り、『日頃の感謝もあって』と号泣したことを、こちらも自身のラジオで明かしている。11月5日発売の『週刊文春』でも、かつて交際していた一般人女性に、女優の小松菜奈や広瀬すずを誘っていたLINEの内容を問い詰めたところ泣きじゃくったといいます(伊藤の所属事務所は記事内容に事実に反する部分が多数あると表明)から、もはや伊藤にとって“泣き”は芸の一つといったところなのでしょう」(芸能ライター)

 はたして、黒木に対しての号泣謝罪の涙はホンモノなのか?

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