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記事全文を読む→ドラマ「共演NG」よりエグい芸能美女「禁断タブー」(2)田中みな実とマツコ・デラックスの因縁
テレビ業界では共演していても実は‥‥という「隠れ共演NG」の組み合わせが少なくない。例えば、マスコミでもたびたび報じられ、その後、当人たちが「否定」したことで知られるのがフリーアナの田中みな実(33)とタレントのマツコ・デラックス(48)の関係である。
「2人の因縁は田中のTBSアナ時代に遡ります。ぶりっ子キャラで人気が出始めた田中に対し、マツコがケンカを売る、という構図がバラエティー番組でたびたび展開されました。が、それに田中が飽きて乗ってこなくなったと思ったら、しばらくして『イジメないで~』とにじり寄ってきた。これがマツコの逆鱗に触れたのです」(芸能記者)
マツコ側が共演拒否とみられていたが、昨年9月25日放送のバラエティー番組「ホンマでっか!?TV」(フジ系)で、久しぶりに共演が実現することに。これで雪解けかと思われたのだが‥‥。
「収録が終わるとマツコはスタッフに『私が何かする必要はないでしょ』と突き放す感じでした。何を言ってもただの悪口になるので、あまり絡まなかったそうです」(芸能記者)
嫌いである以前に、もはや相手にすることさえやめたようだ。
人気ドラマ「コード・ブルー」(フジ系)で共演していたのに、「NG」な関係に陥ったのが、新垣結衣(32)と戸田恵梨香(32)だ。
同作は08年に放送されると、10年、17年と新シリーズが続き、18年に映画化もされている。2人はなぜ不仲になったのか。芸能記者は「そもそも」と前置きして、こう切り出した。
「第1シリーズですでにピリピリムードで、戸田が新垣を敵視していました。食事の時間になると『一緒に食べたくない』と言ったり、撮影が終わるとスタッフに『なんで人気があるのかわからない』と愚痴を漏らしていたそうです。ただ、戸田にとって想定外だったのは、ドラマがシリーズ化されたこと。フジとの関係があるので、降板せずに出演を続けていました」
主役の山下智久がジャニーズ事務所を辞めたことで続編の予定はなさそうで、戸田にとっては朗報となるか。
現在、放送中のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも、実は隠れ共演NGの不穏な空気が流れていた。
「ヒロインの駒役で出演する門脇麦(28)に対して、帰蝶役の沢尻エリカ(34)がライバル視していたんです。特に番手(台本の順番)が自分より先なのが気に入らなかったようで、門脇に挨拶されてもあからさまに無視したり、大勢のスタッフを引き連れて格上女優の雰囲気を見せつけ、スタッフの間で取り扱い注意になっていました」(ドラマ関係者)
沢尻が不祥事を起こし、早々に降板したことでトラブルは起きなかったが、あのままクランクアップまで続けていたら、門脇から共演NGが出たかもしれない。
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