地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→近藤真彦「活動自粛」も業界は“影響ゼロ”で露呈した「過去の人」
11月17日、ジャニーズ事務所が、12日発売の「週刊文春」に25歳年下の会社社長女性との“略奪不貞”が報じられていた近藤真彦を無期限の活動自粛処分とすることを発表した。
同事務所の公式サイトは、近藤の報道について謝罪。「近藤に事実確認をしましたところ、ご指摘の女性との交際は事実であると認めました。家庭を持つ一社会人による振舞いとして大変軽率であり、自覚と責任に欠ける行動であったと弊社といたしましては重く受け止めております」とし、16日に近藤本人から「一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい」と申し出があったという。一部スポーツ紙では、藤島メリー泰子名誉会長から「マッチらしく責任をとりなさい」と諭されたとも伝えられている。
「文春によれば近藤は、不貞相手に『(スキャンダル)揉み消せる権力を俺は持っている』と話していたとのことで、その権力を発揮したのか、はたまた忖度なのか、確かに自粛発表まで大メディアはほぼ完全スルーでしたが、さすがに批判の声も高まる中、後輩への示しもつかないことから決断に至ったのでしょう」(芸能ライター)
ただ、「無期限」とはいえジャニーズではタレントが不祥事を起こした場合、自粛期間は約3カ月が通例。近藤はレース関連の仕事は続けると見られており、予定されていた芸能活動にもさほど影響がないという見方がもっぱらだ。
「今年、歌手デビュー40周年を迎えたマッチですが、もともと芸能活動の方は控えめで、コンサートもコロナ禍で全て中止。もっぱら受けていたのは雑誌の表紙やインタビューぐらいで、目立ったところでは先頃発表された12月2日放送の『2020 FNS歌謡祭』(フジテレビ系=降板)への出演程度でした。この控えめぶりには35周年の際のジャニーズ・カウントダウンコンサートでの熱唱がジャニーズファンの間で大不評だったことも影響していると見られています。今回の自粛は大物でありながら他の芸能人の不祥事に比べ影響は非常に小さく、マッチのオワコンぶりを露呈する結果となりましたね」(前出・芸能ライター)
本人も、芸能活動については、さほど意に介していないのかもしれない。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

