芸能
Posted on 2020年11月22日 05:57

ドラマ「共演NG」よりエグい芸能美女「禁断タブー」(4)二階堂ふみが土屋太鳳に対抗意識

2020年11月22日 05:57

 同じ事務所でも、主役級の女優たちは共演NGの場合が意外と多いのも事実。同じ事務所に所属する女優の二階堂ふみ(26)と土屋太鳳(25)は年齢も近くキャラも正反対ながら、その典型例と言えよう。その理由を芸能プロ関係者はこう説明する。

「事務所の看板に成長した2人ですが、売り出し方は正反対。清純派で保守本流の土屋に対し、傍流の二階堂は映画で乳首ヌードもいとわず、評価を高めています。性格も水と油で、土屋はいつも穏やかで周囲のスタッフも笑みが絶えない。一方の二階堂はこだわりが強く、仕事内容は本人の意向を最大限に尊重。そんな土屋に二階堂が対抗意識を燃やし、NHK朝ドラ『まれ』(15年)の主役に起用されたのが気に入らなかったのか、放送中の朝ドラ『エール』でオーディションを受けてヒロイン役を勝ち取りました」

 過去にバラエティー番組で一緒になったことはあるが、ドラマでの共演は難しそう。

 米倉涼子もしかり。「オスカープロモーション」時代は、後輩の武井咲(26)と犬猿の仲にあった。

 そのきっかけは、17年に松本清張原作のスペシャルドラマ「黒革の手帖」(テレ朝系)の主演を武井が射止めたことにあるという。

「もともと『黒革の手帖』をはじめ、松本清張シリーズは米倉にとって出世作。その役を奪われたことで怒りの導火線に火がついてしまった。以前からプロデューサーや事務所の地位の高いスタッフに媚びを売り、マネージャーなどはアゴで使う武井の態度を嫌っていて、『あの女がいちばん強いよ』と皮肉交じりに批判していたそうです」(芸能プロ関係者)

 TBSの日曜劇場「半沢直樹」でブレイクした江口のりこ(40)は、あの大女優と距離を置いていた。

「17年前に泉ピン子(73)が主演を務める単発ドラマ『女子刑務所東三号棟』(TBS系)に端役で出演した際、緊張から1行のセリフが覚えられず、約1時間近くNGを連発。『てめぇ、いいかげんにしろ』とブチ切れられてしまった。この件は本人がバラエティー番組内で明かし、いまだに街で泉を見かけたら逃げるほど、トラウマとして記憶されているそうです」(芸能記者)

 現実の「共演NG」の世界はドラマよりもエグくて、とてもコメディータッチで描けそうにない‥‥。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク