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記事全文を読む→ノンスタ石田が明かし騒然?松本人志の「M─1」審査基準と優勝の“裏技”
お笑いコンビ「ニューヨーク」(嶋佐和也、屋敷裕政)が、2月20日放送の関西テレビ「おかべろ」にゲスト出演。ナインティナイン岡村隆史とともにレギュラー出演している「NON STYLE」の石田明から「M-1」優勝のための“反則技”を教えられた。
「M-1グランプリ2020」で第5位だったニューヨーク。「M-1」への思いを語る中、屋敷が「『M-1優勝した時のネタ好きじゃない』ってよく言わはりますよね」と、石田に話を振ると、石田は「バレへんようにいろいろ反則もしたし。ウケるためだけのやつを何個かやってるから。それは自分でもやりたくない。井上(裕介)にこんなセリフを言わせてしまった、俺がウケやすい、俺がボケやすいがために」と振り返った。
さらに屋敷が「明日から使える反則1個教えてもらっていいですか?」と頼むと「強いて言うなら、(ツッコミ・屋敷が)ムキになること」と返答。「(審査員の)松本(人志)さんが 物足りなく思ってるのは、ムキになってないツッコミってボケからすると退屈。ツッコミ側に余裕があるコンビって、なんか予定調和なんですよ。そこから逸脱してるのが面白くて、松本さんが(最終決戦で)『おいでやすこが』に入れたのはそこなんです。完全に振り回されてるテイを表現してるじゃないですか」と説明した。
これを聞いて屋敷は「ここ丸々カットしてくださいね、俺、余裕でムキになりますから。 2021年は」と笑いながら話し、岡村も「次のM-1楽しみやな。1回戦から見てみ。みんなムキになってんで」と予想した。
今年のM-1で屋敷がムキになっているかどうか見ものだが、すでに定評のある石田のお笑いの分析力には改めて感心させられる。(鈴木十朗)
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