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記事全文を読む→クロちゃん、震災から10年のツイートで見せた「意外な一面」が大絶賛
安田大サーカスのクロちゃんが3月11日、自身のツイッターを更新。東日本大震災についての思いを語り評判となっている。
クロちゃんは同日正午少し前、「東日本大震災から10年経ちました」との出だしで、「もう10年、まだ10年と人によって違うと思いますが、生活の復興、心の復興など、まだまだ時間がかかる部分が多いのだと感じています」と、被災した人々へ寄り添う思いをツイート。「復興を願いつつ、少しでも力になれるようにしていきたいと思います」とも綴り、普段のおちゃらけた雰囲気とは違った文体で、今後についての心境を伝えた。
なお、クロちゃんはインスタグラムにも同様の発信をし、東京スカイツリーをバックにした桜の写真を投稿している。
「通常のクロちゃんの投稿は、語尾に“しん”がつく独特な口調なのですが、今回はそれも封印した極めて真面目な文面でしたね」(ネット系ライター)
この投稿にネットでは「クロちゃんが珍しくまともなこと言ってる!」「素敵な言葉をありがとう」「たまにはいいこと言うしん!」と、テレビ番組やSNSでクロちゃんが普段見せている“クズキャラ”と一線を画した発信に戸惑いつつも賞賛する声が上がり、一部では「クロちゃんのアカウント乗っ取られてる?」「これはマネージャーさんの発信?」と、本人の発信ではないのではと勘ぐる声も出たほどだ。
「もちろん、本人のツイートでしょう。クロちゃんは例えば、『ダイエット頑張っている』という発信をしながら裏では高カロリーの弁当を食べていたり、女性タレントとのデート企画では女性が口にしたグラスやストローをこっそりと持ち帰ったりと、とにかく裏表のある“クズキャラ”で良くも悪くも人気を集めていますが、今回のような真面目な投稿を目の当たりにすると、“クズキャラ”を演じているだけの、お笑いに貪欲な真面目な人なのかもと思えてきますね。江頭2:50が震災後に支援物資を黙々と自らの手で災害地に届ける姿が報じられて評判になりましたが、彼の中にもそうした優しさが潜んでいるのかもしれません」(前出・ネット系ライター)
クロちゃんには、今後も“クズキャラ”を演じ笑わせることで、被災した方々が前向きな気持ちになれるよう頑張っていただきたい。
(石見剣)
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