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記事全文を読む→今田美桜、「令和ブレイク女優」の”発掘艶技”(1)「朝ドラ」出演で一気に全国区
今春のドラマで話題の2作品に出演するなど「令和のブレイク女優」として人気の今田美桜。17年に「福岡一のかわいい女の子」のキャッチフレーズで注目を集めるや、昨年はCMクイーンにも輝いた。「憧れは満島ひかりさん」と公言するクールビューティーの魅力に迫る。
春ドラマの注目作「恋はDeepに」(日本テレビ系)で、今田はヒロインを務める石原さとみと初共演した。テレビ誌編集者が解説する。
「海洋学者役の石原と、巨大マリンリゾート開発計画に人生をかける御曹司(綾野剛)とのラブコメディーです。今田は石原と同じ研究室の特任研究員役で、石原のよき相談相手の友人という重要な役どころ。『2人が一緒に映っている画面のまぶしさ!』とプロデューサーがアピールしていましたが、その通りですね」
4月14日の初回放送は、魚と会話ができる「天然系」の石原にクールにツッコんだり、時にはキュートな演技を見せていた。それもあってか、初回視聴率10.5%の2ケタ発進となったが、5月17日スタートのNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」にも出演する。
「ヒロインの清原果耶は宮城県の島で生まれ育った永浦百音役。天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長する物語です。一方の今田は、報道番組で中継コーナーを担当する若手予報士。やがて百音とコンビを組む役どころです」(テレビ誌編集者)
舞台となるテレビ局の気象報道部のデスクに高岡早紀、百音の母親役が鈴木京香など、豪華な脇役陣に囲まれている。映像プロデューサーの島右近氏は期待を込めて、
「両作品とも準ヒロイン的な今田は今、女優としての正念場を迎えています。特に朝ドラといえば、妹役などの好演をきっかけにヒロインをつかむケースが多い。清原は『なつぞら』(19年)で広瀬すずの妹役を熱演していたし、土屋太鳳も『花子とアン』(14年)で吉高由里子の妹役から翌年の『まれ』のヒロインを射止めた。今田もここをステップに朝ドラのヒロインや大河ドラマへの抜擢につなげ、一気に全国区の人気女優になる可能性がある」
映画界に目を向けても今田人気は沸騰中だ。今年7月9日公開予定の「東京リベンジャーズ」(ワーナー・ブラザース映画)では、ヒロインを務める。スポーツ紙記者の話も熱を帯びる。
「漫画『東京卍リベンジャーズ』の実写化で、原作ファンの間では人生にリベンジを決意した主人公や、天真爛漫なヒロインに注目が集まっていました。キャストが発表されると、SNSでは『豪華すぎ』『配役、大正解』と大騒ぎでしたね。今田は18年のドラマ『花のち晴れ』(TBS系)でプチブレイクし、その後も人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)や『半沢直樹』(TBS系)にも起用されている。まさに大注目の女優と言えるでしょう」
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