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記事全文を読む→米倉涼子VS鈴木京香「共演NG20年」の鬼滅舞台裏(3)話題性十分な単発スペシャル
そんな2人は現在、私生活は順調だという。
「ディナーショーでは、交際が伝えられるダンサーとのアルゼンチンタンゴを披露していた米倉ですが、濃密な関係は続いているようです。4月7日放送の「突然ですが占っていいですか?」(フジ系)では今後の結婚に関して『再婚する』と鑑定されると、『だからしないの。もう』と否定しながらも、まんざらでない様子。『結婚したほうがいいの?』『年上? 年下?』など鑑定士に続けざまに質問していました。いつまでもおひとり様を気取るつもりはなさそうでした」(芸能デスク)
一方、鈴木も8歳年下の長谷川博己との交際が円満に進んでいるという。
「長谷川が2月に大河『麒麟がくる』の大役を果たした後は、結婚秒読みと囁かれています。もっとも、鈴木が5月から始まる朝ドラ『おかえりモネ』で母親役を務めているだけに、電撃婚など急展開は当分なさそうですが」(芸能デスク)
この分なら、男安定期に入った2人の雪解け共演は間もなくなのか。
「米倉は今秋には独立後初の連ドラとして『ドクターX』シーズン7の放送が予定されています。視聴率女王と呼ばれることを嫌がりますが、実は失敗したくない症候群。気心の知れた役者とスタッフを好むため、今回も同じスタッフになりそうです。今のところ出演者など内容は極秘になっていますが」(ドラマ関係者)
2人が共演するなら失敗しないはずなのだが‥‥。ドラマプロデューサーの見立てはこうだ。
「米倉のドラマ主戦場となるテレ朝は、水谷豊主演の『相棒』などマンネリと言われてもシリーズ化を押し進めている。『相棒』以外にも局の柱となるようなドラマを常に探しているだけに、名取裕子、片平なぎさ、沢口靖子に次ぐ、主演を張れる看板女優が欲しい。鈴木もすでに18年から波瑠(29)とのコンビで『未解決の女』のシリーズ化を成功させている。主演女優が他局のドラマにゲスト出演する可能性は低いですが、単発スペシャルドラマなどで2人が相まみえるなら話題性は十分です」
20年の恩讐の結果はさて、どう出るか。
アサ芸チョイス
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