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記事全文を読む→高梨沙羅、圧倒的な“美人化”に「板についてきた」!風向き変わった好評ぶり
スキージャンプの高梨沙羅が2月に60回目の優勝を果たし、自身の持つワールドカップ最多勝利数のギネス世界記録を更新。3月には歴代最多の109度目の表彰台に立ち、こちらもワールドカップ表彰台登壇回数のギネス世界記録が認定された。
シーズンを終えると同時に2つの盾を受け取った高梨は帰国後の会見で、記録について、「目指していたところではないが、自分の中では目指しているところがあって、そこに向けて飛び続けているうちに記録がついてきてくれたという感覚。自分のモチベーションになることは間違いない」「109回の表彰台も60勝も今までのやってきたことへのご褒美だと思っている」と語った。
「この会見の映像で改めて驚かされたのが、高梨の“美人化”です。目はパッチリ、鼻筋もクッキリで、肌もツヤツヤ。カラコンを入れていることから別人のようにも見え、童顔だった少女時代からは想像もつかないほどの素敵なお姉さん風になっていましたね」(芸能ライター)
高梨が一気に大人になり始めたのは、16年、資生堂とスポンサー契約を結んだあたりからだ。17年に「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演した際は、周囲から行動や言動に気を付けなければならないと言われたことでメイクをするようになり、「ハマり始めたらどんどん追求して、いろんな顔になってみたいと思って」と語っている。
「その変わりように以前はネット上で《変わりすぎ》と違和感の声が出まくっていましたが、今回は《美人が板についてきた》《ぜんぜん不自然じゃなくなった》といった“見慣れた”との指摘が多数。記録と同時に、顔の進化の努力にも称賛の声が上がっていましたね」(ネットウオッチャー)
いろいろあっても、結果美人といわれるようになれば、「変わったもん勝ち」ということなのだろう。
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