芸能
Posted on 2021年06月15日 05:58

尾野真千子、「Fバスト口技」熟テクの圧巻!(終)「前張りなしマッパ」で“慰め行為”

2021年06月15日 05:58

 撮影の時は自身のラッキーカラーであるベージュの肌着にこだわるという、女優・尾野真千子。体当たり艶技も、とにかく濃厚で激しいシーンが多い。中でも、真骨頂と言えるのが、意外にも、テレビドラマ。14年に放送された松本清張ドラマスペシャル「坂道の家」(テレビ朝日系)だとベッドシーンに詳しいライターがこう話す。

「最初のシーンから期待値は上がります。舞台は漁港近くの田舎町。性に奔放な母親(笛木優子)がトラックに乗り込み、屈強な運転手に口で奉仕するシーンから始まるのです。車内で情交に及んでいるところを、幼いヒロイン・杉田りえ子(浜辺美波)が目撃。地上波で放送されたとは思えないほどの過激さです。この作品は美女と老人、初恋の相手の愛憎劇ですが、全編に妖艶で性的興奮を刺激するムードが漂っています」

 尾野演じる成長したりえ子は上京して、自分で美容室を開くことを夢見ながら、ホテルの理容室で働いている。そんなりえ子に一目惚れをするのが、下町で小さな寝具店を営む老人・吉太郎(柄本明)。吉太郎はりえ子が働く理容室に行き、居酒屋で飲む流れに。ベロベロに酔っ払ったりえ子を吉太郎が自宅まで送り届け、そのまま情交になだれ込む。りえ子の肉感的な太腿がドアップになり、清楚な白の胸用肌着からはくっきりと胸の渓谷が見える。汗ばんだ顔から首筋のラインがやたら艶っぽく、喘ぎ声も生々しい。吉太郎はバックで必死に挿入して果てるのだが、映画記者が続ける。

「傑作といえば、映画『真幸くあらば』(10年)は、尾野のマッパで自身を慰めるシーンが衝撃的です。尾野は月の光の中、服を脱ぎ去り、広くて真っ白なベッドにひざまずく。左手で自分の胸を揉みしだきながら、右手を股の間に伸ばして、クチュクチュといじり出した。当時の尾野の胸はCカップほどの小ぶりで、おわん型の美バスト。バストトップがビンビンに立つ本気度で、尾野自身がインタビューで、撮影時に前張りをしなかったと明かしていることもあり、『本当に慰め行為をしていたのでは』と妄想を掻き立てられたものです」

 現在公開中の映画「茜色に焼かれる」で推定Fバストをさらし、口技艶技も披露している尾野は、これまでにも意外にも艶技しまくっているいわば、“隠れ艶女王”とでも言うべき存在。40代をまもなく迎え、女優としての快進撃は始まったばかりだ。

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