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記事全文を読む→広末涼子、「性の教育&快楽を告白」四十路艶(終)柔道場で衝動に駆られて…
5月28日発売の女性ファッション誌「VOGUE JAPAN」のグラビアでその肢体を限界ギリギリまで晒し、インタビューでは「性の快楽」や「性の教育」に言及した広末涼子。そんな彼女は現在、木曜21時から放送のドラマ「桜の塔」(テレビ朝日系)に出演している。玉木宏が主演を務める異色の警察エンターテインメント作品で、警視庁を舞台に、警視総監のポストを巡って、派閥争いや裏切り、騙し合いが繰り広げられていく。
「全体的に苦戦が報じられる春ドラマの中で善戦しています。6月3日の最新話でも、平均視聴率は10.3%と2ケタに乗せ、クライマックスに向けて右肩上がりで盛り上がっているんです」(テレビ誌ライター)
男社会の警察組織で紅一点の広末は、上条漣(玉木)の幼なじみで、捜査一課主任の水樹爽を演じている。
「険しい表情をすることも多い役柄なので、撮影前から声を低めに話したり、警察手帳の持ち方などにこだわり、役作りをしていたそうです」(芸能記者)
ピリピリと緊張感のある作品で、広末は撮影現場を和ませるムードメーカーの役割を担っている一面も。
「ドラマの制作会見で玉木さんが広末さんについて、『いきなり側転したり、壁を見つけたら逆立ちしたりと、すごく元気をもらっています』と裏話をすると、慌てて『人生で初めて柔道着を着て、柔道場に行った。(側転したい)衝動に駆られました…』と釈明して会見は大盛り上がり。現場でもこんな調子で、印象深いのは玉木さんが広末さんを組み技で投げ飛ばす体当たりシーン。リハーサルで玉木さんが胸元を掴むのを躊躇していたら、すかさず広末さんが『照れちゃって~』とからかっていました」(ドラマ関係者)
主演俳優を手玉に取って翻弄する一方、元直属の部下だった刑事・富樫遊馬役の岡田健史の相談にも乗っているという。
「5月に週刊誌にスッパ抜かれましたが、若手俳優の岡田は所属事務所に契約解除を求め、訴訟トラブルが起きています。悩んでいた岡田を心配し、何かと話し相手になっているんです。親身に耳を傾ける姿に、昔から広末を知るスタッフは『大人になったなぁ』と感慨深いものがあったとか」(芸能記者)
素顔はドラマの役柄同様、情に厚い姉御肌。今後も「愛欲告白」で世の男性陣を奮い立たせてほしい。
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