スポーツ
Posted on 2021年06月21日 17:59

白鵬・ライブ相撲マンガ、「モンゴルでは神様」の魚と鮨屋で“勝負”!

2021年06月21日 17:59

 大揺れの相撲界である。去る6月11日に日本相撲協会は、新型コロナウイルス感染対策のガイドラインに違反したとして、大関・朝乃山(27)=高砂部屋=に、6場所出場停止と6カ月の報酬減額50%の処分を下した。厳罰である。復帰は来年7月の名古屋場所。番付は三段目まで降下することになり、出直しを余儀なくされる。提出した引退届は八角理事長預かりとなり、協会に迷惑をかけたと判断された瞬間に引退届が受理されるという針のムシロ。女性が接客するクラブ系飲食店通いはあまりにも高くついた形だ。横綱候補だった大器だけに“出直し”による相撲界の損失は計り知れない。残念というほかない大関の不始末である。

 さて、白鵬である。7月4日に初日を迎える七月場所(名古屋場所)に向けて、復活を期す日々。図らずも自身の進退をかける場所がモンゴルの後輩・照ノ富士が綱取りに挑む場所となった。大きく高い壁となり、立ちはだかるのか? はたまた、世代交代のドラマの幕が切って落とされるのか? 運命の七月場所が近づいている。

 一方、15歳のダヴァ少年(白鵬)の物語に目を移せば、2001年三月場所の新弟子検査をクリアするための「食っちゃ寝」生活が続く日々であった。そんなある日、宮城野親方から鮨屋に連れ出されることに。ところがモンゴル人にとって「魚は神様」。「目が開いたままの魚は頭が良くて神聖なる生き物と考えられている」というのだ─。

 ライブ相撲マンガ「白鵬本紀」第8番「神様を戴く」は、6月22日発売の「週刊アサヒ芸能」7月1日号に掲載。果たして、少年ダヴァは、“神様”を無事食すことはできるのか?この勝負の行方は?はっけよい!!

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