スポーツ
Posted on 2021年06月25日 09:59

新庄剛志の敬遠球サヨナラヒットが引退理由!?元巨人・槇原寛己が動画回顧

2021年06月25日 09:59

「巨人三本柱」として、1990年代を中心に活躍した元プロ野球選手の槙原寛己氏が、みずからのYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉で、2001年のシーズンを限りに引退を決意した「意外な理由」を明かした。

 同チャンネルの6月21日付け投稿回〈巨人軍史上最高&12球団歴代最高のクローザーは誰?【世田谷のダメ魔人とは?】〉。槙原氏は、タイトルにもある〈巨人軍史上最高のクローザー〉のベスト3を発表。巨人と西武ライオンズで通算131セーブを上げた鹿取義隆氏を第3位に挙げ、81年に最優秀救援投手に輝いた角盈男氏を第2位に、そして第1位は「槇原寛己です」と冗談めかして自身を推して、笑いを誘った。

 もっとも、槇原氏はクローザーに転向した98年にいきなり4勝18セーブを上げる活躍を見せているのだが、この件はさておき、99年6月12日に甲子園球場で行わた「阪神-巨人戦」に話は及んだ。同点で迎えた延長12回1アウト一、三塁の場面。槙原氏の敬遠球を新庄剛志氏が打ち返し、サヨナラ負けを喫したのだった。

「次の東京ドームの試合から、僕に対する声援が無くなった…。巨人ファンからのメッセージだったような気がする。阪神ファンが、ピッチャー槙原って(場内アナウンスが)言ったら、ワーって沸いて…このときに僕はもう引退しようと思いましたから」と口元を引き締めた槙原氏。

 99年にも4勝23セーブを上げたが、翌年は9セーブにとどまった槙原氏。現役時代には、新庄劇場とも称された新庄氏がミスターパーフェクトの心を砕いたとは…。このチャンネルに新庄氏を招いて当時を振り返り、舌戦を繰り広げてもらいたいところである。

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月27日 21:00

    老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月28日 14:00

    リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/26発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク