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記事全文を読む→“隠れ武闘派”カジサック、先輩芸人にも喧嘩売った!?/坂下Dの「地獄耳」芸能
YouTuberのカジサックとして、飛ぶ鳥を落とす勢いのキングコング・梶原雄太。一見、とても温厚に見えるが、実は”ケンカっ早い”ようだ。かつて8歳も年上のケンドーコバヤシを挑発したことがある。スタッフと3人で会議室が開くのを待っていた時のことだ。
「楽屋で寝てたカジがムクッて起きて。で、なんか軽くシャドーみたいなん始めて。で、寄ってきてさ。『コバさんって、何やってたんですか?』って。『オレなぁ、小学校から高校まで空手やってて。あと部活で柔道やなぁ』みたいな。『へぇ、何帯っすか?』『両方黒帯や』って。『(それでも)絶対、ケンカしたらオレのほうが強いわ』って言い出したのよ」
と、コバヤシは憤る。
かなり年下の後輩だけに、コバヤシも冷静に対処しようとこらえたが、梶原がさらに、「絶対、オレのほうが強いと思うんですけどね」と、しつこいから収まりが効かなくなった。
「“チッ、こいつ、何や”って思って。『オレ、ボクシングやってたんで、スピードについてこれないでしょ』って。『ああ、お前、すばしっこいもんな』って。『いつでもやったってもいいですけど』って言うてん。オレ、その瞬間、キレてもうて、自分でも思い出しても怖いねんけど、パッと立ち上がって、パイプイス取ったのよ」
とは、コバヤシの言だ。結局、女性スタッフが「カジ、あんた、いい加減にしぃや。いいから、向こう行き」と注意し、コトなきを得たという。梶原は「すみません、なんかダメでした?」と最後までも挑発的だったそうだ。
坂下ブーラン(さかした・ぶーらん)=筆名=:1969年生まれのTVディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティ番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYoutTube動画を制作、視聴回数の爆発をめざし奮闘中。
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