定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→TBSドラマ関係者たちが、「流行語大賞」を期待したくてもできない事情
12月2日、「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップテンが発表される。今年は当たり年と言われ、「じぇじぇじぇ」、「倍返し」、「今でしょ」、「お・も・て・な・し」など、どれが大賞に輝くのか予想するのが難しいほどの盛り上がり。そんな中、複雑な心境だというのは、TBSのドラマ関係者だ。
「『半沢直樹』の決め台詞となった、『倍返し』が大賞を受賞してくれれば喜ばしいことです。ただ、そうなると後ドラマの『安堂ロイド』にまた目が向いて視聴率を比較される可能性があり、期待したくてもできなくて‥‥。局内では、木村拓哉(41)を起用したのに10%を割りそうな勢いに、『早くひっそりと最終回を終えてほしい』というのが本音です」
右肩下がりの人気急落に、現場の空気も冷え込んでいるという。
「現場では俳優陣も撮影スタッフも良い作品を作ろうという気持ちはありますが、どうしても毎回、(視聴率の)数字が出るたびに士気が下がっています。『夫のカノジョ』(TBS系)の打ち切りが決まったときには、『こっちはまだ大丈夫だよね』と笑えない冗談も聞こえました」(ドラマ制作スタッフ)
いっそのこと「倍減らしだ!」で裏流行語大賞を狙ってみる!?
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→
