新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→【桜花賞の大ヒント】阪神JF組は「低レベル」ならばハイレベルの「クイーンC組」で盲点になる馬がいた
4月12日に行われるGⅠ・桜花賞(阪神・芝1600メートル、3歳牝)は実質的な「3頭立てレース」の様相を呈している。
各社が公表している単勝予想オッズを見ても、上位人気を独占しそうなのは、人気順にドリームコア、スターアニス、アランカールの3頭。一方、4番人気以下の単勝予想オッズは、軒並み10倍以上に跳ね上がっているのだ。
このうちスターアニスはGⅠ・阪神JF(阪神・芝1600メートル)の勝ち馬だが、同レースは重賞ウイナーが1頭もいないという、低レベルなメンバーで争われたレースだった。同様にアランカールはその阪神JFで5着、続くGⅡ・チューリップ賞(阪神・芝1600メートル)でも3着と、イマイチの成績しか残していない。
そんな中、上記3頭のうちで唯一「信頼に足る」と考えられるのが、前走のGⅢ・クイーンC(東京・芝1600メートル)を快勝したドリームコアである。
この時の勝ち時計は「1分32秒6」という、この時期の3歳牝馬としては極めて優秀な走破タイムだった。「3強」をベースに馬券作戦を組み立てるとすれば、やはり「ドリームコアから」となるのではないだろうか。
しかし、である。「ヘソ曲がり」では人後に落ちない筆者としては、1番人気が予想されるドリームコアから素直に入る気にはなれない。そこで「大逆転の激走馬」として秘かに注目しているのが、人気の盲点になっているジッピーチューンだ。
「状態は間違いなく、今まででいちばんです」
ジッピーチューンは前述したハイレベルのクイーンCで、6番手から勝ち馬のドリームコア(2~3番手)と同じ「上がり33秒8」の末脚を繰り出し、わずか0.3秒差の2着と好走している。
そして同馬を管理している林徹調教師(美浦)は各社の取材に対し、次のようにGⅠ獲りにかける思いを吐露しているのだ。
「状態は間違いなく『今まででいちばん』です。こんなに穏やかに調整できるとは、想像もしていませんでした。金曜日(4月10日)に(関西に)輸送して、向こうで落ち着いているようなら、(阪神コースに慣れさせるための)スクーリングを行う予定です」
こと牝馬に関しては「格よりも調子」という競馬格言が存在する。完璧に仕上がったジッピーチュ―ンが北村友一の手綱でアッと驚く激走、3強を捻じ伏せる。今年の3歳牝馬クラシックの第1弾は、同馬の単勝馬券を掌の中で固く握り締めながら、ゴール前での「そのまま!」の絶叫を爆発させたいと夢想しているのだが…。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→
