30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「アッコ」後釜の上田晋也「新番組」と「サンジャポ」を今すぐやめて「サンデー太田上田(時々田中)」をやったらメチャ面白い!
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くらいしか思うことはなかった。
上田は2024年、2025年と2年続けて、羽鳥慎一や水卜麻美アナとともに「24時間テレビ」の総合司会を担っていたからだ。上田に対して、あまり「チャリティー」という概念には合わない雰囲気(あくまで雰囲気)を感じていたので、別に出なくなっても構わないのだけど。
その「上田晋也のサンデーQ」の初回が4月5日に放送されたのだが、これが前時間帯の「サンデー・ジャポン」の内容に酷似している、との指摘が続々と出ている。
確かに複数人の芸人やタレントをゲストコメンテーターとして迎え、ニュースに対する疑問点などを専門家が解説するところは、似てるっちゃ似てるけど、この手の情報番組なんて、どれもこんなもんじゃなかろうか。
個人的にはむしろ、上田があくまでMCとして中立的な立場を維持し、ゲストに話を振る程度で、自分の意見を述べる場面が少ないのが物足りなかった。以前、やはりTBSで放送されていた「上田晋也のサタデージャーナル」で、上田は政治的な話でもかなり踏み込んだコメントを述べていたので、そのあたりを期待していたのだが。
初回ということで様子見もあるだろうが、これでは同じく上田がMCの「上田と女が吠える夜」や「しゃべくり007」(どちらも日本テレビ系)といったトークバラエティーと大差がない。
おっさん同士の「じゃれ合いフリートーク」を30分やるべし!
まあ、上田からしてみたら「アッコにおまかせ!」での和田アキ子や、「サンジャポ」での太田光(爆笑問題)の発言がたびたび炎上しているのを知っているだけに、番組コンセプトの「ニュースのQに、A(あ)っと驚く発見が!日曜お昼の井戸端ニュース会議」に沿って、緩くやっていきたいのかもしれない。
……なんて文句を言ってみたけれど、面白かった部分もある。それは「サンジャポ」の放送終了間際においての、爆笑問題と上田との、わずか数分のかけ合いだ。
「太田上田」(中京テレビ)における、長年の友人だからこその肩の力が抜けきった、おっさん同士のじゃれ合いのような、太田と上田のフリートークが好きだった。
なのであの2人の(田中はひとまず置いといて)かけ合いが久しぶりに見られただけで、ちょっと嬉しかった。
なんなら今後は、それこそ30分くらい設けて、もっとこのかけ合いの時間をフィーチャーしてはどうだろう。で、取り扱ったニュースに関して上田が「ピーちゃん(太田光のあだ名)はああ言ってたけど、俺はこう思う」なんて吹っかけたりして、お互いの意見をぶつけ合ったら面白そうじゃないか。
いや、いっそ両番組を合体させて、新番組「サンデー太田上田(時々田中)」でも始めてみてはどうだろう。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→
