30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→【ウチの猫の瞼が開かなくなりました】花粉症が治まったのに…保護ねこ譲渡会に紛れ込む「ウイルス持ちの個体」
猫にも花粉症がある。我が家の3匹のうち、1匹がクシャミを連発することでわかったのだが、もうひとつ、この猫だけのおかしな症状がある。時々、左目に目ヤニが出て、瞼が閉じかけるのだ。ざっくりだが、症状が出るのは半年おきくらいだろうか。
今年もクシャミが止まって、しばらく経ってからだった。目ヤニが出ていると思っていたら案の定、翌日は写真のような顔になっていた。
考えられる原因は2つ。まず他の猫とじゃれ合った際に目を打たれ、軽い打撲か、見てもわからないような小さな傷ができるため。あるいは、ウイルスのようなものにやられたか。このどちらかだろう。
目がショボショボしていたら、充血していないか、上目瞼、下目瞼を広げて赤くなっていないかを確認する。たいがい下目瞼の血管が赤くなっていることが多く、あとから確認すると、確実に淀んだ黄色いヤニがひと塊になって垂れてくる。
そんな状態が長引いた際には動物病院に連れて行って診てもらったが、やはりその場で原因はわからず。とりあえず点眼薬を処方してもらった。家に帰ってから抱っこして目を開かせ、目薬を1滴垂らす。これで1日か2日で正常な状態に戻ることがほとんどなので、深刻ではないのだが。
目薬は次に備えて冷蔵庫に保存しておき、症状が出たら対処するようにしている。もっとも、ケンカやジャレ合いで傷ついたりするパターンがこうであって、ウイルスなどが原因の場合は数日かかる。
猫ヘルペス・猫クラミジア・猫エイズとの関連も…
実は4年前に我が家にやってきた、いちばん下の猫はひどかった。保護猫の譲渡会でもらってきたのだが、いろんな団体が猫を連れてくる譲渡会では、ウイルスを持っている個体がいることが多いようだ。
やってきたばかりなのに目ヤニがひどく、瞼がガビガビで開かなくなった。すぐに動物病院で目薬を処方してもらい、エリザベスカラーをつけ、目をこすったりしないようにして見守った。
猫の目の病気は、人間と同じようだ。ウイルスやアレルギーなどで結膜炎になったりもする。猫ヘルペス、猫クラミジア、猫エイズといった病気との関連があるらしい。老猫には白内障もあるようだ。
軽症ならばそれほど気にすることはないが、それでも片目が開かない状態で、丹下佐膳みたいではかわいそうだ。やはりできるだけ病院で診てもらうことをオススメする。
(峯田淳/コラムニスト)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
