もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→EXIT、「デビュー曲」に批判殺到で「多様性に理解のあるキャラ」崩壊の危機!?
7月2日に新曲「なぁ人類」をリリースしたお笑いコンビ・EXIT。同3日には日本テレビ系音楽番組「THE MUSIC DAY」に出演し、バックダンサーを従えて同曲を熱唱した。
これまでの芸人活動に加え、今夏からアーティスト路線を本格化させるという彼らだが、実は、早くも不穏な空気が漂っているという。お笑い関係者が語る。
「“アーティストデビュー第一弾シングル”として制作された『なぁ人類』はEXITのふたりが作詞を手掛けたメッセージ性の強い楽曲なのですが、この曲の歌詞を巡ってネット上で猛反発が生じているんです」
反発を招いているのは「挑発的な歌詞」だ。
「『いじめ対策』や『ジェンダーレス時代』といった現代的なテーマを扱いつつ“ポリティカル・コレクトネスの暴走”を憂う挑発的な内容。この歌詞に『社会問題を解決しようとする姿勢を嘲笑っている』として、続々と批判が寄せられる事態となりました」(前出・お笑い関係者)
ツイッター上では著名人からも反発が。コラムニストの小田嶋隆氏は「キツい。反ポリコレ、反ジェンダー思想」「反多様性万能主義のアジテーションを冷笑風味で並べてみたのだろうね」と厳しく批判している。
今回の騒動について「歌詞の内容に賛否が分かれることはEXITとしても予想していたはずですが、ここまでの反発を受けるのは想定外だったと思います」と同関係者は指摘する。そして今後の芸能活動へのこんな懸念も。
「彼らはSDGs特番のMCに起用されるなど『多様性に理解のあるキャラクター』で通ってきましたが、今回の騒動でこうしたイメージを維持するのが難しくなってしまった。今後、大幅な『キャラ転換』が必要となりかねない事態です」(前出・お笑い関係者)
波乱含みのアーティストデビューとなった。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

