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記事全文を読む→フランス人の「タマ」を蹴り上げ!キムタク長女Cocomiの「売られたケンカは買う」激しい性分
母の工藤静香似と言われるフルート奏者で長女のCocomiと、父の木村拓哉似と言われるモデルで次女のKoki,。とりわけ姉のCocomiは、性格も工藤譲りの勝ち気なところだがあるようだ。
10月7日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演したKoki,は幼少期、Cocomiにいじめっ子から助けてもらったエピソードを披露した。
Koki,はパリのサマースクールに行っていた頃、男の子から髪を引っ張られるイジメを受けていた。その現場を目撃したCocomiが何にも言わずに男の子の「大事なところ」をバーンって蹴って、フランス語で「私の妹に触るな」と言い放ち、立ち去ったという。芸能記者が付け加える。
「小中と通っていた都内のインターナショナルスクールでも、Cocomiの勝ち気な性格は健在だったようです。2020年に配信された『文春オンライン』の学校関係者の証言では、Cocomiは優しそうに見えるものの芯が強く、友人関係のトラブルに屈することなく、男の子に食ってかかるところがあったと紹介されていました。これならフランス男子のタマを蹴り上げるという大胆な行動も納得です」
Cocomiは当時20歳だった2021年の「母の日」に、工藤への思いをインスタグラムに投稿しているが、日頃の感謝の思いを伝えつつも「母とはいつもケンカばかり」と明かしている。母親にも噛みつき、口論に発展することは日常茶飯事だったという。とはいえ、対立しているわけではない。
「インスタライブを行った際、工藤の手料理に対して視聴者から『盛り付け方がちょっとね…』などといった不評コメントが寄せられると、Cocomiはそれに反応して『(母は)調理免許とか持ってないですよ』とアンチ視聴者をかなり冷たく突き放していました。売られたケンカは買う、かなり勝ち気な性分であることは間違いありません。」(前出・芸能記者)
Koki,をイジメからバイオレンス的に守ったり、工藤へのバッシングに言葉でつかみかかったり、今後も家族のためならファイティングポーズの姿勢を取り続けることだろう。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
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