芸能
Posted on 2021年08月09日 17:57

山本舞香「ひき逃げ」伊藤健太郎との「強制別れさせプラン」が発動中

2021年08月09日 17:57

 11年に若手女優の登竜門「三井のリハウス」第14代目リハウスガールとしてデビューした山本舞香(23)。近年は映画「ギャングース」(18年・キノフィルムズ)、「東京喰種 トーキョーグール【S】」(19年・松竹)でヒロインを務め、女性誌のモデルや「王様のブランチ」(TBS系)でレギュラー出演するなど、幅広く活躍している。スポーツ紙デスクが降って湧いた衝撃の大きさを語る。

「ただ、一躍その名が知られるようになったのは、去年10月に伊藤健太郎(24)が起こしたひき逃げ事故(のちに不起訴)。山本と伊藤は映画『今日から俺は!!劇場版』(東宝)など2本の映画で共演していて、不祥事の際、伊藤の恋人であることが大々的に取り上げられた。その影響で、山本は内定していた自動車メーカーのCMがなくなりました」

 その後「ヤンキー気質で情の深い山本は窮地の伊藤を支える決意をした」という報道が相次いでいたが、7月に入るや一転、複数のメディアから「破局」の一報が飛び込んできたのだ。

 やはり、本格的なネクストブレイクが期待されるだけに、イメージが最悪の恋愛に終止符を打ったのか‥‥と思いきや、芸能ジャーナリスト・平田昇二氏から爆弾発言が!

「あの報道はマユツバモノですね。報じたのはニュースサイト『週刊女性PRIME』と、同じくニュースサイト『NEWSポストセブン』なんですが、『週刊女性』と『女性セブン』はガチガチの競合誌。なのに同時期にまったく似たようなニュースを取り上げ、後発の『ポストセブン』では、わざわざ『週女PRIME』が破局を報じたことに言及している。これはライバル関係の両誌ではありえないことです。裏に黒幕がいて、破局を既成事実化したいんですよ」

 いわば、これは「黒幕」が発動した「強制別れさせプラン」の一環だというのだ。

「山本の事務所も、もちろん2人には別れてほしいし、その方向で働きかけている。ただ、破局に積極的なのは、むしろ伊藤サイド。6月末以降、公式ファンクラブの発足や写真展開催など活動を再開したばかり。女性ファンを取り込むには独り身のほうがいい。大手芸能事務所の重役が伊藤を全面バックアップしていて、そのツテで女性誌に報じさせたんです」(前出・平田氏)

 山本はWOWOW開局30周年の大作ドラマ「ソロモンの偽証」(10月スタート)に出演予定。女優として着実にステップアップしているが、私生活は周囲の「大人」たちに翻弄されまくりのようだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク