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記事全文を読む→篠原涼子「連続情交ドラマ」の起死回生策(2)オンナとしての生活が目撃された!
篠原涼子主演の「金魚妻」(Netflix)の撮影がスタートしたのは5月末とされる。離婚が発表されたのは撮影の真っ只中だ。
〈今の私があるのも市村さんの大きな力のお陰だと思い感謝しております。(中略)私たちなりの新しい形・環境を作って参りたいと二人で話し合いました〉
こうコメントした篠原だが、市村正親とは芸能界きってのおしどり夫婦で知られていたはずだ。
「01年の舞台『ハムレット』の共演がきっかけで距離を縮めた二人ですが、当時の市村は妻帯者だった。05年の結婚当時から略奪婚がクローズアップされてきました。しかし、頻繁に子供の学校行事に夫婦で積極的に参加するなどし、仲のいい夫婦像が出来上がっていった」(ワイドショー芸能デスク)
離婚報告では市村も、
〈涼子との出会いは私の人生最大の喜びです。そして可愛い子どもたちと出会わせてくれたことを心から感謝しています〉
と、一切の恨み節を語らなかった。14年に市村が胃ガンを患った際には、篠原の献身的な支えが助けになったと言われている。
「胃ガンが発覚したのも篠原が詳しい検査を勧めたからで、退院後は自宅で療養食を作り、身を粉にして夫の回復に尽くしていたようです。市村は『妻は命の恩人だ』と、すごく感謝していました」(芸能記者)
仕事をセーブまでして介抱した篠原が、二人の息子を育てる母親、そして夫を支える妻として過不足なかったのは間違いない。
それでも子育てが一段落すると同時に、女優業に本格復帰。すると徐々に、オンナとしての生活が目撃されることが多くなった。仲睦まじかった夫婦の歯車が狂い始めたのは、17年頃からだったという。
「篠原が別のマンションを借りているのではないかと噂が立っていました。市村が舞台出演のため自宅を不在にしている際には、深夜までママ友と飲み明かし、『もっと私をわかってほしいの』と、夫に対する不満をぶちまける姿も目撃されている」(芸能記者)
決定的な亀裂は別居報道が駆け巡った昨年8月のコロナ禍で起きた。篠原の所属事務所は不仲を否定し、撮影中のドラマ現場で多くの人と関わるため、家族に感染させない一時的な処置であること、撮影終了後には別居を解消するとの説明をしていたが、約1年半を経て、篠原が自宅に戻ることはなかった。
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