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記事全文を読む→May J.がガンプラ製作“悪戦苦闘5時間”で見せた「ありのまま」素顔
今も根強い人気を誇る「ガンプラ」。1979年から80年にテレビ朝日系で放送され、今もシリーズ化されているテレビアニメ「機動戦士ガンダム」の劇中に登場するモビルスーツのプラモデルである。
そのガンダムシリーズ、2014年10月から15年3月まで、MBSなどで放送されたテレビアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」の、第2クールのオープニング曲「ふたりのまほう」を歌唱した「May J.」が、自身のYouTubeチャンネルで、誕生日プレゼントにもらったというガンプラ製作動画を投稿している(8月4日付)。
プラモデルが趣味というライブ音響担当のアドバイスを受けながら悪戦苦闘のMay J.。おしとやかなイメージが強いが、あまりに細かい部品に「があ~!」と絶叫を上げるなど意外な一面を見せていたものの、後日、ライブ会場の楽屋などを使用してついにトータル5時間ほどで完成。しかし、“趣味を探そう企画”の一環だったにもかかわらず、「続かないかな…これが最初で最後かもしれません…」と少々弱気のコメントをしていた。
ところが、視聴回数好評につき、第2弾として、前回の4倍量ほどのパーツがありそうな難易度の高いガンプラ作りに再度挑戦といった内容を、10月6日に投稿。今投稿回で完成には至らず「2カ月間ぐらいかな…」と、長期戦に意欲を見せたのだった。
May J.がガンプラに悪戦苦闘する“ありのまま”の素顔、なかなか貴重である。
(ユーチューブライター・所ひで)
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