例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→アキラ100%、ニューヨーク公演用「お盆」製作で見せた「渾身のこだわり」
5月28日、ピン芸人のナンバーワンを決める「R‐1ぐらんぷり2017」で優勝したアキラ100%の、賞品の1つである冠番組「R‐1ぐらんぷり2017優勝者特番 アキラ100% 裸一貫!ニューヨークに行って参りました!」(フジテレビ系)で、アキラ100%のニューヨークライブの様子が放送された。番組の前半、出発前の国内編では、通常、アルミのお盆を使用しているアキラ100%がニューヨークデビューに備えてお盆の自作をするところを紹介。なんとロケットの部品の製造も手掛ける町工場に協力を仰ぎ、チタン製の新型お盆を製作したのだ。
「宴会の余興のようなお盆芸をグランプリ優勝にまで高めただけのことはあると思いましたね。お盆を触った感覚を伝えては薄さを調整してもらい、時間をかけること1時間。愛用のお盆と同じ感覚で使える新しいお盆が完成したのです。あのシンプルな芸をテレビで見せるレベルに高める努力が、お盆へのこだわりで垣間見えましたね」(芸能ライター)
チタンのお盆には、銭湯絵画の画家に富士山の絵を描いてもらうという力の入れよう。ニューヨークライブでは、そのお盆で問題なく演技を披露した。
番組がバックアップしてくれたとはいえ、見事ニューヨークで「ライブ」を成功させたアキラ100%に、ニューヨークでの成功を夢見るピース綾部はどんな思いでいるのだろうか。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
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