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記事全文を読む→高須院長、“ガン告白”で証明された「一見軽そうだが気概あふれる」素顔!
高須クリニックの高須克弥院長が9月29日、自身のツイッターアカウントを更新し、ガン闘病の告白による世間の反響について〈こんなに話題にしてくれてうれしいなう〉とツイートしている。
28日に〈僕は何カ所もがんがあります。樹木希林さんと似たようなものです〉とツイートし、先日他界した女優の樹木希林さんと同じく、自身もガンと闘っていることを明かした高須氏は、様々な媒体で自身のニュースが報じられたことを引き合いに出し、〈こんなに話題にしてくれてうれしいなう〉と投稿。また、フォロワーから寄せられた〈何年くらい前に癌が発見されたのか教えて頂けますか?〉との質問には〈4年前に尿管癌発見〉と回答し、体調を心配するコメントが多く寄せられることに関しては、〈ご心配くださりありがとうございます〉とし、〈(容体は)軽くはありませんが深刻な事態ではありません。今日も東京の高須クリニックで沢山手術しました。とりあえず大丈夫です〉などと答えた。
「高須院長といえば、大胆なお金の使いっぷりや寄付の精神で知られており、2014年のリオ五輪で健闘したサッカー男子ナイジェリア代表チームに2000万円の寄付金を手渡したことも話題となりました。当時のナイジェリア代表チームは深刻な資金難に陥っていると報じられたことから、高須氏は『ボクがサポーターとして全部金銭的な面倒みるから頑張ってほしい』と熱弁し、本当に札束を抱えて彼らに寄付したんです。こうした高須院長による大胆な行動に心を打たれた日本人も多く、今回のガン闘病告白に対しても『この人、一瞬軽く見えるけどしっかりした考えの方という印象がある。重い病気だけど頑張ってほしい』『人のために財産を惜しまずに助ける高須院長はステキです。長生きしてください』『長生きしてもらいたいな。言うことも行いも大人の人間として立派だから』との温かい声援が集まっています」(テレビ誌ライター)
日本列島に大型台風の接近が懸念されていた30日午前には「台風がなんだ!昼から麻雀やるぜ。招集なう」ともツイートし、相変わらずのたくましさを見せた高須氏だが、その異端児ぶりが今後も末永く披露されることを祈りたい。
(木村慎吾)
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