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記事全文を読む→勝つのは太川の乗り継ぎ術か高島の読みか?BINGO対決旅「決戦のポイント」
今年8月11日に「水バラ」(テレビ東京系)で放送された「BINGO対決旅」の第2弾が10月20日の同枠で放送される。注目はチームリーダーを務める太川陽介と高島礼子の手腕だ。
BINGO対決旅は、縦5マス横5マスのビンゴカードを中心に繰り広げられる。各マスにかかれた名所・名物を発見して体験すると、マスをゲット。こうしてマスを取っていき相手より先にビンゴ成立を目指す。利用できるのはバスや鉄道など公共交通機関のみ。相手チームの動きを読んで、時には邪魔をすることも必要になる。
初めての戦いとなった前回は太川、高島ともに試行錯誤の連続。奇しくも違う戦略を取った。
高島はビンゴカードのマス目の並びをもとに取っていく戦略。取れば有利になる四隅を狙いつつ、少しでも早くリーチに持っていこうとした。
太川はミッションの場所を重視。スタート地点近くの名所・名物を選んでこなして行った。マスの並びは気にせず、数多く取る戦略を採用。なるべく場所を移動しないことで効率よく取ることができ、移動の時は太川のバス乗り継ぎ術が活かせる。
「結果的に太川の戦略が功を奏し、勝利を収めました。第2回はどうするのか。太川は同じ戦略を採用すると思われますが、高島はどうするか。太川のマネをするのか、それとも“バス旅のプロ”太川と同じ戦略では勝ち目がないと判断して、別の戦い方をするのか。BINGO旅は他のバス旅と比べてゲーム性が高いので、戦略が重要。2人がどうするのか楽しみです」(テレビ誌ライター)
高島は、はたして「リベンジ」できるか。
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