20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→コブクロ、「大阪万博」テーマ曲オファーにやっぱり巻き起こった“大ブーイング”
男性デュオ・コブクロが11月28日、大阪万博の機運を盛り上げる「中之島ウィンターパーティー~Road to EXPO 2025~」に参加。コブクロについてはすでに、日本国際博覧会などが25年開催される大阪・関西万博のテーマソングを依頼する方向で調整に入ったことが報じられていたが、同日のトークイベントで大阪府の吉村洋文知事、大阪市の松井一郎市長が改めて公開依頼したことで、ほぼ確定したと言われる。
コブクロは黒田俊介が大阪府出身。小渕健太郎は宮崎県出身だが、小渕が堺市の商店街で路上ライブをする中で、黒田と出会いユニットを結成するなど大阪とはゆかりがあることから、昨年2月に「2025日本国際アンバサダー」に就任。その流れでテーマソングも担当することになったようだが、やはりこれには大ブーイングが巻き起こっている。
「黒田は5月、『週刊文春』により、不貞疑惑とその相手の自死未遂が報じられ、事務所を通じ謝罪に追い込まれたばかり。一方の小渕のほうも16年に複数の女性との不貞を報じられ、当時は大きな騒動にはならなかったものの、黒田の疑惑記事が出たことで蒸し返されることとなりました。そのためネット上では《なぜコブクロ?大阪に縁のあるアーティストなんて他にもいっぱいいるだろうに》《あの不貞報道でコブクロは聴かなくなった。もう2人揃って女癖悪い印象しかないのに、万博のテーマソングって…》といった大反対の声や、さらには《もう愛だの恋だの歌っているより、不貞のリアルを歌詞にしたほうが受け入れられるのでは?》といったヤユの声まで出ていますね」(エンタメ誌ライター)
日本国際博覧会協会は“大阪・関西万博で実現すること”として、「豊かな日本文化の発信のチャンス」を掲げている。かつて誰かが“文化だ”と唱えていたが、コブクロの全面押しによって、不貞が日本文化として発信されないことを祈るばかり!?
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

