芸能
Posted on 2021年11月30日 17:59

コブクロ、「大阪万博」テーマ曲オファーにやっぱり巻き起こった“大ブーイング”

2021年11月30日 17:59

 男性デュオ・コブクロが11月28日、大阪万博の機運を盛り上げる「中之島ウィンターパーティー~Road to EXPO 2025~」に参加。コブクロについてはすでに、日本国際博覧会などが25年開催される大阪・関西万博のテーマソングを依頼する方向で調整に入ったことが報じられていたが、同日のトークイベントで大阪府の吉村洋文知事、大阪市の松井一郎市長が改めて公開依頼したことで、ほぼ確定したと言われる。

 コブクロは黒田俊介が大阪府出身。小渕健太郎は宮崎県出身だが、小渕が堺市の商店街で路上ライブをする中で、黒田と出会いユニットを結成するなど大阪とはゆかりがあることから、昨年2月に「2025日本国際アンバサダー」に就任。その流れでテーマソングも担当することになったようだが、やはりこれには大ブーイングが巻き起こっている。

「黒田は5月、『週刊文春』により、不貞疑惑とその相手の自死未遂が報じられ、事務所を通じ謝罪に追い込まれたばかり。一方の小渕のほうも16年に複数の女性との不貞を報じられ、当時は大きな騒動にはならなかったものの、黒田の疑惑記事が出たことで蒸し返されることとなりました。そのためネット上では《なぜコブクロ?大阪に縁のあるアーティストなんて他にもいっぱいいるだろうに》《あの不貞報道でコブクロは聴かなくなった。もう2人揃って女癖悪い印象しかないのに、万博のテーマソングって…》といった大反対の声や、さらには《もう愛だの恋だの歌っているより、不貞のリアルを歌詞にしたほうが受け入れられるのでは?》といったヤユの声まで出ていますね」(エンタメ誌ライター)

 日本国際博覧会協会は“大阪・関西万博で実現すること”として、「豊かな日本文化の発信のチャンス」を掲げている。かつて誰かが“文化だ”と唱えていたが、コブクロの全面押しによって、不貞が日本文化として発信されないことを祈るばかり!?

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