野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ぺこぱ、“鉄道寄り道旅を太川&蛭子から継承”で「のしかかる重圧」と「期待」
太川陽介と蛭子能収のバス旅黄金コンビを受け継ぐのが、お笑いコンビ「ぺこぱ」になるとは、誰が予想しただろうか。12月4日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で「ぺこぱのローカル鉄道寄り道旅」が放送されることが発表された。
ローカル鉄道寄り道は「太川蛭子の旅バラ」(テレ東系)で太川と蛭子が行っていた旅。細かなルールは途中で変更されたが、基本的にはローカル路線で途中下車を繰り返し、その地の名所・名物を体験していく。マドンナと太川、蛭子のやりとりがおもしろいと評判だったが、昨年7月に「水バラ」(テレ東系)で放送された回が最後になっていた。
「村井美樹との『バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』は旅バラで誕生しました。旅バラが終わった後は『水バラ』で放送されています。それに対してローカル鉄道寄り道旅は終了。もう復活することはないと思っていましたが、まさかぺこぱで再開されるとは驚きです」(テレビ誌ライター)
太川、蛭子と直接比較されることなり、ぺこぱにかかる重圧は大きい。名コンビを超えることができるのか、早くも不安視する声が上がっている。
「田中要次と羽田圭介がバス旅を受け継いでから、番組の評判はいまひとつでしからね。太川と蛭子の時はあんなにおもしろかったのに、新コンビになったらつまらないという指摘もあります。同じ旅でも、出演者しだいで旅は、おもしろくもつまらなくもなるわけです。太川と蛭子があまりにもハマりすぎていただけに、ぺこぱと言えども本当に大丈夫かと思ってしまうんです。ともあれ、そういう意味でも注目ですね」(前出・テレビ誌ライター)
まずは12月4日の放送に期待だ。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

