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記事全文を読む→小芝風花、オスカー退社組が着々活躍の一方でのしかかる残留組の“重圧”
大手芸能事務所・オスカープロモーションの「新春晴れ着撮影会」が12月9日に都内で行われ、小芝風花、高橋ひかる、本田望結、本田紗来ら美女9人があでやかな着物姿を披露した。
2021年を振り返った小芝は「とても充実した1年でした。初めて挑戦させていただく役柄が多かったので、勉強にもなりましたし、楽しかったです」と笑顔。高橋は「あっという間の1年でした。体感的には、毎日初めてのことに挑戦しているようで、すごく充実していました」と語った。
「毎年恒例の晴れ着撮影会では、事務所の若手有望株が集まります。それぞれの立ち位置に事務所内でのポジションが反映するといわれ、今回のセンターは小芝でした。現在、オスカーのイチオシは彼女ということでしょう」(芸能ライター)
ところで、オスカーといえば、人気タレントの退所が相次いだ時期があったが、現在、退所したタレントたちの現状はどうか。
「有名どころでは、米倉涼子は現在『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)に出演中で、相変わらずの高視聴率。新たな個人事務所に、オスカー時代のチーフマネージャーを呼び寄せて頑張っています。剛力彩芽も9月、10月と舞台に出演、東海テレビの新春ドラマ『家族の写真』では主演と順調。岡田結実もバラエティー番組のほか、現在はNHK朝の連ドラ『カムカムエヴリバディ』に出演し、女優としての評価も急上昇しています」(前出・芸能ライター)
それぞれが活躍中といったところだが、オスカーとしては残留組の上戸彩、武井咲、藤田ニコルに続く存在として、小芝のさらなる成長に期待したいところだろう。
「先ごろ、22年後期のNHK朝の連続小説『舞いあがれ!』のヒロインが福原遥に決まりましたが、ドラマの舞台となる大阪出身で、NHKお気に入り女優である小芝は有力候補とみられていました。もし抜擢されていたら、今回の撮影会では、より存在感を発揮できたはず。今後、こうした小芝へのプレッシャーはますます強くなるでしょうね」(前出・芸能ライター)
重圧をはねのける小芝の活躍に期待したい。
(鈴木十朗)
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