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記事全文を読む→「バイキング」終了で広がる「笑っていいとも!」“再来”を望む声
俳優の坂上忍がMCを務める「バイキングMORE」(フジテレビ系)が、ついに来春の番組改変で終了するという。
「バイキング」は、2014年4月から放送を開始。当時はバラエティ色が強かったが、昨年9月末からは番組名を「バイキングMORE」に変更。放送時間を1時間拡大し、討論形式の情報番組となったものの、かねてより打ち切り説がくすぶっていた。
「主に言われていた原因が、視聴率低迷と坂上のギャラの問題です。視聴率では同時間帯の他局番組と比較しても下位から抜け出せず、扱うニュースによって乱高下も激しい。何より、坂上の強いキャラや物言いを苦手とする視聴者が多かったことは、坂上が月曜日MCから、月~金の総合司会となった当初から抱えていた最大のリスクで、広告収入が望めない中、全てが悪循環に回ってしまった印象です」(テレビ誌ライター)
ただし今回、終了の要因については、ライフワークである動物の保護活動に力を入れたいという坂上からの意向だったと伝えられており、坂上自身、2年ほど前から進退を考えていたという。
「とはいえ、同じフジの『坂上どうぶつ王国』は継続するとのことで、坂上ファンからは安堵の声が広がっています。どうやらそうしたファンの多くも、口角泡を飛ばし歯に衣着せぬ発言を繰り返すより、動物を前に目を細める坂上のほうが好感が持てるようですね」(前出・テレビ誌ライター)
さて、8年間続いた「バイキング」「バイキングMORE」終了後の4月以降の後番組については未定のようだが、ネット上ではこんな声が圧倒的だ。
「『バイキング』の前に放送されていた、『笑っていいとも!』のような《お昼に心休まる番組にしてほしい》《「いいとも」が終わってもう8年経つのか。次は、ああいうお茶の間が温まるようなバラエティ番組がいいけど…》《「いいとも」の時代が一番よかった。再来を期待したい》などといった指摘が多く出ています。しかし、『いいとも』は31年半続いたまさに国民的人気番組だけに、同じ色を出すのはただでさえ困難なうえ、タモリのような存在が若手で不在な点でも、土台無理な話でしょうね」(芸能ライター)
いずれにせよ、後継番組はどうなるのか。注目である。
アサ芸チョイス
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