30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→石橋貴明、“「細かすぎて」は山下達郎のため”にザワザワ!「言い訳」疑惑も浮上
とんねるずの石橋貴明がメインMCを務める「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(フジテレビ系)が12月11日に放送され、石橋が同番組を“続けている理由”を明らかにした。
石橋によると、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジ系)が終了する時、歌手の山下達郎から「『みなさん』は終わってもいいけど、『細かすぎて』だけはやめるなよ」と言われたという。何でも山下はコンサートツアーの移動の時、車内で同番組を観ているそうで、終わってしまうと移動がつまらなくなるから続けてほしいとリクエストされたとか。そして「だからオレは細かすぎてを続けている」と話した。
だが、これに古くからの「細かすぎて」ファンは疑問を持ったという。
「『細かすぎて』はもともと『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』として『みなさん』のワンコーナーとして始まりました。この時は石橋と木梨憲武、関根勤がコーナーの中心メンバーでした。『みなさん』が終了した後の18年からは『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』と名前を変え、特番として放送されています。この時、木梨と関根がレギュラーから外れました。理由は木梨が『みなさん』が終わったばかりなのにモノマネをすぐ復活させるのに難色を示し、関根もそれに同調したからだと報じられています」(週刊誌記者)
すぐにでも「細かすぎて」をやりたい石橋とそれを良しとしない木梨が対立し、木梨と関根が番組出演を控えたという図式で、一部のファンから「石橋は節操なさすぎ」「“みなさん”が終わって必死だな」と批判的な声が上がった。
「今回の『山下達郎のため』という発言は、この時の批判をかわす狙いがあるのではないかと見られています。『自分は悪くない。山下のためにやっている』という言い訳がましい発言だと受け取ったファンも少なくないようです」(前出・週刊誌記者)
木梨と関根がいてこその「細かすぎて」だという声も少なくない。疑惑を払拭する意味でも、また3人で「細かすぎて」をやってほしいものだが、はたして…。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

