定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→石橋貴明、“「細かすぎて」は山下達郎のため”にザワザワ!「言い訳」疑惑も浮上
とんねるずの石橋貴明がメインMCを務める「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(フジテレビ系)が12月11日に放送され、石橋が同番組を“続けている理由”を明らかにした。
石橋によると、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジ系)が終了する時、歌手の山下達郎から「『みなさん』は終わってもいいけど、『細かすぎて』だけはやめるなよ」と言われたという。何でも山下はコンサートツアーの移動の時、車内で同番組を観ているそうで、終わってしまうと移動がつまらなくなるから続けてほしいとリクエストされたとか。そして「だからオレは細かすぎてを続けている」と話した。
だが、これに古くからの「細かすぎて」ファンは疑問を持ったという。
「『細かすぎて』はもともと『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』として『みなさん』のワンコーナーとして始まりました。この時は石橋と木梨憲武、関根勤がコーナーの中心メンバーでした。『みなさん』が終了した後の18年からは『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』と名前を変え、特番として放送されています。この時、木梨と関根がレギュラーから外れました。理由は木梨が『みなさん』が終わったばかりなのにモノマネをすぐ復活させるのに難色を示し、関根もそれに同調したからだと報じられています」(週刊誌記者)
すぐにでも「細かすぎて」をやりたい石橋とそれを良しとしない木梨が対立し、木梨と関根が番組出演を控えたという図式で、一部のファンから「石橋は節操なさすぎ」「“みなさん”が終わって必死だな」と批判的な声が上がった。
「今回の『山下達郎のため』という発言は、この時の批判をかわす狙いがあるのではないかと見られています。『自分は悪くない。山下のためにやっている』という言い訳がましい発言だと受け取ったファンも少なくないようです」(前出・週刊誌記者)
木梨と関根がいてこその「細かすぎて」だという声も少なくない。疑惑を払拭する意味でも、また3人で「細かすぎて」をやってほしいものだが、はたして…。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

