もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→江川卓、山本浩二に打たれた理由はどこに投げるか“目で命令”されたから!?
元巨人の江川卓氏が、みずからのYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉で、現役時代に苦手としていたバッターの名前を挙げる中、「ミスター赤ヘル」こと山本浩二氏に言及。山本氏には46安打、14本塁打を浴び、打率「.346」の対戦成績と、かなり打ち込まれていたようなのだが、その理由が、江川氏独特の言い回しで、ユーモラスに語られたのだった。1月29日付け〈【この人だけは無理】どこに投げても打たれた…江川卓が一番嫌いなバッター!〉と題した投稿回でのことだ。
「浩二さんはバッターボックスに入ってくる時に、ずっと目線を合わせて『インハイ投げろ』って言うんですよ。構えがインコースの高め狙ってるんで、外のカーブ投げたら絶対三振なわけですよ、届かないから…。わかってるんだけど、法政大学の先輩で、『インハイ投げろ』って言うわけだから、投げるしかないんですよ。投げるしかないの。…投げると、打つんですよ」と、山本氏が得意とする「インハイ」への投球を、もっともらしく振り返った江川氏に動画スタッフのクスクス笑う声も漏れ聞こえた。
また、「1度検証してみたかった」と言う江川氏は大量リードのゲームで、山本氏相手にひたすらインハイのストレートを投げ続けたことがあったそうだ。
ボールは見逃し、少しでもストライクゾーンに入ってくればファールといった展開の中、ついには、「11球目ですね…レフトスタンドにホームラン打たれましたね。打たれたんだけど気持ちよかったですね、いっぺんやってみたかったから」と白い歯を見せた江川氏。
勝敗だけでなく、とことん野球を楽しんでいたようにも見える江川氏の熱弁を聞くと、妙な場面でホームランを打たれ、首をかしげていた江川氏も仮の姿かと、我々視聴者は、手玉に取られていたようにも思えてしまう…。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

