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記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「年末年始の話題作はガラガラ…」
AKB48の大島優子さんの卒業が3月30日(国立競技場)と発表され、いよいよCRぱちんこAKB48第2弾の登場も現実味を増してきました。スペックの詰めもあって多少ズレても、ゴールデンウイーク前には、ホールにデビューしていることでしょう。
ホールに行けば新メンバーも加わり、リーチ曲も新しいAKB48の曲のオンパレード。当然大ヒット曲のベストアルバム的なパチンコ台になることは間違いなさそうです。
ライトミドル199分の1で、牙狼タイプのV入賞抽選で第1弾は大ヒット。現在でもAKB48を打っているパチンコファンは多いはずです。初代AKB48登場から1年半、ライトミドルや歌モノパチンコでAKB48を超えるヒット台は、いまだに登場していませんからね。
1月は、ホールの新台選択、買いつけセンスを疑われるような、年末年始の話題作がガラガラの大コケ。正直、新台は全滅です。昨年11月28日の登場から2カ月以上たったルパンの1人勝ち状態で「こんなことなら、最初からルパンを大量導入していれば」と、ホールも頭を抱えています。
大手チェーンや巨大ホールでは、ルパンのワンボックス(背中合わせのコーナーまるごと)30~40台や、2ボックス60~80台の増台が相次いでいます。このペースでいくと20万台突破! 近年では、10年のエヴァ6や08年の冬ソナ2、初代慶次並みのメガヒットになりそうです。40万台売れた時代の再来ですね。
活気のあるルパンのコーナーでは「連チャン即ヤメ台」に、ためらわず座るクセをつけるだけで勝率はアップします。“オマケの単発リベンジBONUS”さえ引かなければ、思わぬ連チャンを体験できます。
情報誌など、明らかに、ありきたりの記事をうのみにして連チャン即ヤメした方は、巨大なオカマを掘られてショックを受けることが多いと思います。ルパンは潜伏確変が80~140回まで続くことも多いので、静まり返っていても心配はいりません。
いきなりのタイトルロゴ「LUPIN THE THIRD」が落下して、左隅にタイマーが出現すれば、保留も「赤III」や「金III」に変化して、よく当たります。
「不二子ZONE」もあっさり突入したり、いつもはガセの3人がそろって「3人集合予告」が成立したり、「お宝奪取チャレンジ」も「完全奪取」まで発展して、がぜんヒートアップします。
次元や五ェ門のスーパーは、最後のカットインがトラ柄まで安心できません。激アツ予告でハズレる時は五ェ門か次元のリーチになるので覚悟してください。
また、“完全奪取”やタイマーの“99.99”表示は、プレミアムではないので気をつけてください。
ルパンのハマリ台はわかりやすいので、ついつい粘るクセのある方は、右下の表の傾向が目立ち始めたら、傷口が小さいうちに撤退してください。ルパンは人気に設置台数が追いついていないので、ハマリ台はしっかり10万~20万吸って、ホールの貯金箱と化している危険も高いのです。
一見、にぎやかに見えるルパンの予告も、絶対当たりにつながらないパターンは、ある程度決まっています。
目まぐるしくて慣れるまでは「激アツ?」と思ってしまいますが、ほとんどハズレます。それもルパンの楽しさと人気の秘密なので、楽しみたい方は無理にヤメる必要はありませんけど、ルパンに空き台がなくて他の機種(コーナー)でお金を落としていくお客さんだけが頼りのホールも多いので、注意してください。
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
*この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
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