9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈パチスロ修業中の“グラドルパチンコライター”椎名あき 夢の万枚を目指して「オカルト打法」で奮闘中!〉(1)
スタイル抜群のグラドルとパチンコライターの二刀流タレント・椎名あき(29)は、最近パチンコ&スロットで大苦戦中だとか。やられっぱなしの現状を打開するべく、手を出したのは〝オカルト攻略法〞だった!?
─パチンコを始めたのはいつ頃ですか?
二十歳くらいです。アルバイト感覚で〝リーチエンジェル〟というパチンコ店のコンパニオンみたいなお仕事をやっていて。やっぱりお店によく行くから、わからないなりに興味を持つじゃないですか。それでプライベートでパチンコを打つようになったんですけど、「CR海物語」(三洋)で2万発とか、ビギナーズラックで続けて勝つことができて。それがよくなかったのかも(笑)。
─どんどん沼にハマってしまった、と。
はい。「こんな簡単に勝てるんだ」って(苦笑)。私はアニメも好きなので、いろんなアニメがパチンコ台になっているのも大きかったですね。
─パチスロの方は?
ライターの仕事を始めて約3年になるんですけど、それまではパチスロを打ったことがなかったんです。それがここ1年は特に、お仕事的にもプライベートでもパチスロの比重が大きくなってきました。今はホールの状況的にもパチスロの方がいいですし、番組のウケもいいんですよ。パチンコはお仕事の合間とか、あとはお休みだけど朝イチから並べない日とかに打つことが多いですね。パチスロはその日の台の挙動を追いたいので。
─さすが本格的ですね。そもそもパチンコライターになろうと思われたのは、なぜですか。
それこそ本当にタイミングで。グラビアを始めた当時、ちょうど今所属している「gooパチ」が専属ライターを募集している、というお話を聞きまして。もうその頃には本格的にパチンコが大好きでしたし、事務所の勧めもあってやってみようと。それからライター名「シーナ。」としてgooパチのユーチューブ番組や、CSの実戦番組、あと先日はテレビ東京の「SHOW激!今夜もドル箱」にもナビゲーターとして出演させていただきました。
─プライベートを含めて、月に何回くらい打ちに行かれますか。
大体20〜25日ぐらいです。
─すごいですね。週休1日で、ほぼ毎日勝負する生活じゃないですか!
ありがたいことに来店のお仕事もたくさんいただけていて。でも、移動が大変なんですよ〜。今日は名古屋で明日は山口、明後日は仙台みたいなことも結構あって(苦笑)。移動時間を考えると地方のおいしい食事とか食べている場合じゃないから、ホールで実戦したあと新幹線に乗って、ホテルで眠って、朝からまたホールっていう感じです。
─それは確かにキツそうですね。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

