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記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈パチスロ修業中の“グラドルパチンコライター”椎名あき 夢の万枚を目指して「オカルト打法」で奮闘中!〉(1)
スタイル抜群のグラドルとパチンコライターの二刀流タレント・椎名あき(29)は、最近パチンコ&スロットで大苦戦中だとか。やられっぱなしの現状を打開するべく、手を出したのは〝オカルト攻略法〞だった!?
─パチンコを始めたのはいつ頃ですか?
二十歳くらいです。アルバイト感覚で〝リーチエンジェル〟というパチンコ店のコンパニオンみたいなお仕事をやっていて。やっぱりお店によく行くから、わからないなりに興味を持つじゃないですか。それでプライベートでパチンコを打つようになったんですけど、「CR海物語」(三洋)で2万発とか、ビギナーズラックで続けて勝つことができて。それがよくなかったのかも(笑)。
─どんどん沼にハマってしまった、と。
はい。「こんな簡単に勝てるんだ」って(苦笑)。私はアニメも好きなので、いろんなアニメがパチンコ台になっているのも大きかったですね。
─パチスロの方は?
ライターの仕事を始めて約3年になるんですけど、それまではパチスロを打ったことがなかったんです。それがここ1年は特に、お仕事的にもプライベートでもパチスロの比重が大きくなってきました。今はホールの状況的にもパチスロの方がいいですし、番組のウケもいいんですよ。パチンコはお仕事の合間とか、あとはお休みだけど朝イチから並べない日とかに打つことが多いですね。パチスロはその日の台の挙動を追いたいので。
─さすが本格的ですね。そもそもパチンコライターになろうと思われたのは、なぜですか。
それこそ本当にタイミングで。グラビアを始めた当時、ちょうど今所属している「gooパチ」が専属ライターを募集している、というお話を聞きまして。もうその頃には本格的にパチンコが大好きでしたし、事務所の勧めもあってやってみようと。それからライター名「シーナ。」としてgooパチのユーチューブ番組や、CSの実戦番組、あと先日はテレビ東京の「SHOW激!今夜もドル箱」にもナビゲーターとして出演させていただきました。
─プライベートを含めて、月に何回くらい打ちに行かれますか。
大体20〜25日ぐらいです。
─すごいですね。週休1日で、ほぼ毎日勝負する生活じゃないですか!
ありがたいことに来店のお仕事もたくさんいただけていて。でも、移動が大変なんですよ〜。今日は名古屋で明日は山口、明後日は仙台みたいなことも結構あって(苦笑)。移動時間を考えると地方のおいしい食事とか食べている場合じゃないから、ホールで実戦したあと新幹線に乗って、ホテルで眠って、朝からまたホールっていう感じです。
─それは確かにキツそうですね。
アサ芸チョイス
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